通勤電車は寝たり、本読んだり、勉強したり、
数少ないプライベートタイムなので、クールビズで
快適に乗り越えたいものです。
私服オッケーの会社、クールビズ推奨の会社、完全にスーツな会社。
色々ありますが、毎日のことなので、結構大事かも。
志望企業については、調べてみてもよいかも知れませんよ!
休日出勤ははかどるな。
でも、休日出勤すると、平日の稼働効率が下がるから、
しないにこしたことはないけどね。
このブログでも何度か書いていますが、
現在の私は、大きな目標があって難関資格にチャレンジしているわけではなく、
とりあえず汎用性が高く難易度の低い資格をたくさん取っておこうという状態であります。
就活生の皆さんが、「何か資格があったほうがいいのかなぁ」と
思っているのとおんなじ状態です。
てことで、資格の難易度はともかく、とにかく短期間で数を稼ぎたい
と思ってます。そんな時、Microsoft Office Specialist(MOS)試験が便利でした。
だいたいの資格は、年に1~2回。
失敗したら次の試験まで半年、1年空いちゃうんですよね。
受験料もそうですが、それでは落ちた時にモチベーションが続かない・・・。
それに、年に1回しかチャンスがないって言われたら、躊躇しちゃいそうですよね。
その点MOS試験は、毎月1回の「全国一斉試験」とは別に、
全国のパソコンスクールなどで「随時試験」というのをやっていて、
毎日どこかしらで開催しているのです。
仮に落ちても、モチベーションを維持したまま再チャレンジができる、
というのは非常に安心感があります(今のところは落ちずに済んでますが)。
予定の調整がしやすいというのもとても助かりました。
また、MOS試験は非常にポピュラーであり、だいたいの企業では
資格推奨がされたり、奨励金がでるのではないかと思います。
実際の実務にも直結しており、業務効率アップにつながるなど
さまざまな点で非常に優れている資格だと思います。
最近の私は、
-------------------
●1~2ヵ月程度の勉強で取れる低難易度のもの
(各種試験の2・3級クラス)
-------------------
の勉強をベースとして大まかなスケジュールを組み、
その合間に、
-------------------
●MOS試験
●講習だけで取れる認定資格など
-------------------
を組み込んでいます。
こうすることで、約半年で7つもの資格をとることができました。
とりあえず資格を取ろう!と思った人にはお勧めの方法です。
ちなみに、今回の社内報の資格取得欄では
私の名前で一度に4つの資格取得が掲載されるのですが、
はたしてこれが周囲からどう映るかは興味深いですね。
・簡単な資格をたくさん取った程度では全くのスルーをされてしまうのか?
・短期間で資格をたくさん取った、ということのインパクトで努力家イメージがつくか?
・資格の内容が評価されるのか(その分野の質問が増えたり、仕事を任せられるとか)?
これもまた、このブログで報告します。
資格を取るといいことがある、で一番わかりやすいのは「お金」ですよね。
会社によっては奨励金や資格手当もあるようです。
奨励金は資格を取ると一時的にお金をもらえることです。
うちの職場は、資格取得時に申請すれば、
受験料と同じ分だけもらえます。
資格試験は安いものだと2000円台もありますが、
高いものだと1万円~2万円くらいのものもあります。
自腹と思うと若干躊躇しますが、受かれば受験料分戻ってくると思うと、
実質かかるのはテキスト代(たいてい1000円とか2000円です)。
だいぶ経済的になりますよね。
また、資格手当というものも存在する会社もありますね。
該当する資格を持っているだけで、基本給に数千円プラス、みたいな。
これは積み重なると大きいですよ。
月5000円の手当でも、1年で6万円、10年で60万円!?ひー。
福利厚生の一環みたいなもんですが、
スキルアップしてお金をもらえるなんて素敵!
ということで、サラリーマンとしては活用したいものです…。
※私は既婚でお小遣い制なのですが、
受験料は一時的に家計から払うため、
嫁から「受けるなら絶対に落ちるな」とプレッシャーをかけられます。
就活生の皆様も、志望企業には社員のスキルアップ支援に
どういう制度があるか、あらかじめ調べておくと面白いですよ。
ここ最近はそんなに難しくない資格や検定を
ほぼ2ヶ月に1~2個くらいのペースでとっています。
資格の勉強にまずは慣れなきゃと思って、しばらくは数こなす作戦。
サラリーマンだと平日の勉強時間の確保も大変だし、基本的には
独学なので、自分に会う勉強方法も確立しておきたいですからね。
難関資格はそのあとに…。
また、せっかくなら会社からの評価に繋がるものがいいな、と
会社から奨励金が認められるものの中から難易度が低そうなもの
(マイクロソフトオフィススペシャリスト系や販売士三級とか)を
優先してチャレンジしてきました。
あと、簡単とは言え、「合格」という二文字は、やはり嬉しいもの。
半ばストレス発散にもなってますね。
資格をとるたびに、奨励金申請用の人事提出書類を書き、
上司に判子をもらいに行くわけです。
2ヶ月間に三個資格をとった時のやり取り。
私 :「マーケティングについての基礎を学ぼうと思いまして、
今回は販売士(3級だけど)の資格を取得したので、
書類に押印いただけますか」
部長:「お、最近なんか頑張ってるね。次は何受けるの?」
私 :「次は簿記でもと思っております」
部長:「え、簿記??…君はどこに向かおうとしているの?」
私 :「あ、いや…数字に強くなりたいなと思いまして」
部長:「ふ~ん」
とまぁ、こんな感じになりました。
簿記の勉強はサラリーマンなら妥当なラインだろうと
思っていましたが、うちは商品企画が主の職場だから、
あまりピンと来なかったのかな。
もしかしたら、カラーコーディネーターとかの方が
分かりやすかったんですかね。
まとめると、
●資格をとろうとする姿勢は、努力と捉えてもらえる
●なぜそれを勉強したか伝えないと、
やみくもに資格をとっているように映るらしい
(あながち間違ってもないけど)
●方向性は分かりやすい方がアピールしやすい
てとこでしょうか。
その資格がキャリアのためでも、キャラ付けでも、
方向性が定まっていないと、ストレートな評価には
つながらないかもしれません。
学生さんで資格取得を考えてる方は、
進みたい業界・仕事について説得力を増すような資格を
身に付けたほうがよいですぞ!
アピールにつながらないものは、よほど難関資格でない限り
「がんばり屋さん」のアピールにしかならないかもしれませんね。
(努力家というのだけでも伝わるならプラス、という考え方もありますけど)
資格をとった後ってどうします?
●仕事に活かす
その資格がないと行えない業務にでも携わらない限り、
資格をとっただけで即仕事につながるということはない、
と経験的には感じています。
●合格証書を自分自身でニヤニヤ眺める。
まぁ、それもありですよね。
●履歴書に書ける!
転職の際は役立ちますよね。
でも、同じ会社にいれば履歴書を書く機会ってないんですよね。
●周りに言って回る。
これって場合によってはすごく嫌味だよなぁ。
実際のところ、自分のスキルや知識が上がるわけなので、
周囲に伝えなくてもいいんだと思うのですけど。
せっかく取ったのに回りに知ってもらわないと寂しいですが、
なかなか伝える手段ってないんですよね。
うちの職場だと、たとえば次のような機会があります。
●上司との面談
半年に一度くらい、上司と面談があって、キャリアプランや自分の仕事について
刷りあわす機会があります。この機会に使うシートには、所持資格の記入欄があるので、
直属の上司にはここでアピールできるかも。
●社内報
資格を取得した場合、それが会社の推奨資格だった場合、
人事に申請することで奨励金をもらえる場合があります。
その後社内報の資格取得欄に掲載されます。
これが一番人目につき、反響(?)も大きいような気がします。
職場によってシステムは違うと思いますが、
せっかく取得したのであれば、何らかの形で知ってもらいたいなぁというのが
正直な気持ちですよね。
学生さんはエントリーシートや履歴書ですぐ書けるので、
その点ではがんばったものはアピールしやすいなって思います。
資格を取ろうと思ったきっかけとして、もうひとつありました。
自分自身のキャラ付けがしたかった、というものです。
資格というのは、何も仕事に直結するものだけではないのですよね。
芸能人でよく、「野菜ソムリエ」の資格を取った、
というのをアピールしている人がいますよね。
「野菜ソムリエ」を取るためには、どれくらいの知識が必要で、
どれくらいの難易度の試験があるかなんてよくわからないけど、
その資格を持っている人に対して、なんとなく
・野菜に詳しそう
・健康に気を使ってそう
・料理がうまそう
・異性にモテそう
そんなイメージを持つのではないでしょうか?
ロンブーの敦などは、まさにそのイメージ戦略を狙ったのではないかと思いますが。
サラリーマンになると、キャラ付けというのは非常に重要な意味を持ちます。
・酒豪
・モテキャラ
・アイデアマン
・数字に強い
・プレッシャーに弱い
・博識
いろいろなキャラクターがありますが、
それらはその人の実際の能力とはちょっと別だとしても、
定着してしまえば、そのようなキャラとして扱われ、
それによって仕事や出世に影響してしまう(ように私が思っているだけかもしれませんが)。
自分についたキャラクターの印象と、自分の目指すべき方向性が合致している
場合はいいのですが、方向転換したかったり、そもそもキャラ付けが薄い場合など、
資格取得は有効な手段なんじゃないかなと思ったりしたわけです…。
最初に説明しておくと、私はまだ、大した資格は持っていないです。
なので、難関資格取得者からの実践アドバイスとか、効率的勉強法とかとは
全く違うスタンスでのコメントになります。
資格をほとんど持っていなかったいちサラリーマンが
「資格をとったらどう評価されるのか?」について、
感じたこと、実際のところを紹介します。
という前置きはおいておいて…。
何で資格を取ろうと思ったかというと、2つあります。
1:資格がないことがずっとコンプレックスだった
2:会社からある資格(検定)の取得を推奨された
まず、1から。
就活の時には「普通自動車免許、以上!」という状態で
なんとなかったので、そこまで資格の必要性は感じていませんでした。
ただ、自分を証明するものが何もないという状態はずっと気になっていたんですよね。
「私は○○○○です」という肩書きがほしかったのかもしれないし、
「私はXXXXの分野で2級クラスの知識を持っています」という
客観的指針がほしかったのかもしれません。
サラリーマンをやってしばらくは、忙しさにかまけてそういったことから目をそむけてきましたが、
30歳を目の前にすると、仕事以外で何も形にしていないということに
不安と寂しさを感じたんですよね。
そして、2について。
私の働く会社は、最近環境活動に力を入れていまして、
その活動の一環として、社員にもその意識をもってもらおう(対外的アピール含め)と、
環境社会情報検定(eco検定)の受験が推奨されたのです。
強制力はないものの、みんなが試験を受けはじめたので、
自分もそろそろ受けないといけない状況になりました。
合格率70%程度の、非常に簡単な検定。
自分はすっかり油断していたんですね。
・・・で、落ちちゃいました。
これはショックです。高校生くらいからオジサンまで含めて受験して70%の合格率の
試験で、しかもあと3点くらいとれば合格だったのに、という落ち方をしたのですから。
職場でも、ほとんどは受かっていて、一部自分と同じように油断した人たちが
微妙に点数が足りず落第と。
一度落ちたら半年は試験もないし、とはいっても会社的には受けないわけにもいかないし、
ということで、非常にはがゆい思いをしながら、次の試験までの半年間をすごしました。
2回目のときはちゃんと勉強して、95点くらいで合格しましたが、合格点は7割くらいなので、
95点もいりません。1回目にもうちょっとだけ勉強しておけばよかったと。
自分の中で下記のような収穫もありました。
・知らないことを知るのは楽しいということ
・ちゃんと勉強して、結果合格することの達成感
・状況によってはとらなければいけない資格というのもあるのかということ
といった経験もあって、どうせならいろいろと勉強して、資格という形で身に着けよう。
と思うに至りました。
私の職場は、企画を考えることがメインの仕事なため、
金融や不動産業界のような、わかりやすく役に立つ資格というのは
あまり存在しません。
ですので、最初のきっかけとして具体的に仕事に活かそう
というのはあまりなかったのです。
就活生のみなさんなら誰もが気になる「資格」。
あった方がいいのかな?なきゃダメなのかな?
人によって言う事違うから、不安ですよね。
私も就活当時、不安になって、ちょこっと勉強したこともありました。
ファイナンシャルプランナーの通信講座とって勉強したものの、
でも、中途半端なモチベーションで落ちちゃったりして。挫折。
結局、就活本番では、
・普通自動車免許
・赤十字救急法救急員認定講座
(↑これは苦し紛れに書いた。講習だけでもらえるやつで資格じゃないな)
以上!
という状態で臨んだわけです。
まぁ、結論から言うと、内定もらったからなくて大丈夫だったんですけどね。
ただ、最近30歳を目の前に、いろいろ思うところあって資格を取り始めました。
サラリーマンで30歳だと、もう中堅。
就活中の皆さんにはピンと来ないと思いますけど、いろいろあるんです。ホント。
ところで、サラリーマンが資格をとったら、会社から、上司から、周囲から、
どう評価されるのかって、気になりませんか?
就活の時は、なくても大丈夫だったけど、仕事をしている立場としてはどうなのか?
仕事に活きるの?
収入につながるの?
評価はあがるの?
はたまた、全く意味ないの?
これからはちょくちょく、実体験を踏まえてその辺、書いていこうと思います。
お楽しみに。