就活は、社会から夢を語ることを許可された、人生でも稀な時期 | 就活支援団体chu'sday初代代表のブログ「日々是選択」

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社会人になり、就活を振り返って一番感じることは、


「就活って、初対面の人の前で熱く夢を語ることが許される、


人生のうちでもかなり異質な時間だなぁ」ということです。




将来の夢を他人におおっぴらに語る機会がしょっちゅうあるよ、


という人はそんなにいないでしょう。


夢を語った経験なんて、多くの人はもしかしたら


小学校の時くらいまでさかのぼってしまうのではないかと思います。




でも、就活は、志望動機と言う形で、初対面のオジサンたちの前で


(それが本音か創作かは問わず)夢を語らなければならない。








社会人になると、夢を語るのが恥ずかしい、というのももちろんありますが、


現実問題として、語るくらいなら実現すべし、という感じになるんですよね。




社会人になれば、会社を立ち上げて上場させてセレブの仲間入りする人だって、


ヒット商品を作って、大ブームを起こして、世界的に有名になる人だっています。


仕事を通じて世の中を変えることは、不可能じゃないんですよね。




いわゆる、「夢」を実現できるです。


実現している人は、たくさんんじゃないけど確実にいるわけです。




語るほどの夢があるなら、実現すれば?なんでしないの?


そうなっちゃうから、実力がともなわなかったり、


具体的な行動を起こしていないとなかなか夢を語れない。


そんな風になるような気がします。(これって私だけの感覚でしょうか…?)






なんか社会人の愚痴みたいになっちゃいましたが、何が言いたいかと言うと、


就活においては、社会から、夢を語ることが許されているわけです。


これは、ある意味すごくいい機会だと思っています。




今の自分の実力とか実績はとりあえず置いておいて、


就活をはじめる段階での夢は、あまり小さくまとめすぎず、


できる限りデッカく持ってみてもいいんじゃないかなぁと思うわけです。