では、はじめさせていただきます
ヒャッホーィ
今日の語り手は
でございます。よろしくお願いします
ルンルン
骨壺![]()
骨壺の噂は、二週間ほど前に放課後の教室で赤星 美津子から教えられた。彼女らの住む神奈川県厚木市からほんの少し離れた
海老名市に、小さな寺に隣接している青田墓地というところがある。その墓地の隅っこ、まるで邪魔者扱いされているかのように、稲田
家之墓と彫られた真っ白い墓石がポツリと建っている。この墓に遺骨が入った骨壺が納められているのだが、その骨壺の中に
ある粉骨を憎い人間にふりかけると、その人間にふりかけると、その人間は必ず三日以内に死ぬ、と美津子は言ったのだった。
そんな噂話、どこで仕入れてきたんだと室田 絵里は訊いた。美津子は、兄貴の友達の情報と答えた。
二人は好奇心旺盛な十六歳だ。噂話を終えた美津子が、確かめてみない?というのはわかりきっていたし、ごくごく自然の事
とも言えた。しかし、今回ばかりは絵里は乗り気になれず、止めようと言った。それには当然理由があった。
ここ最近、奇妙な事故が相次いで起きている。海老名市、座間市、相模原市、そして平塚市に住む四人もの若い男女が行方不明
になっており、いずれも青田墓地周辺で目撃されているのを最後にその後の目撃証言は得られていないという。ニュースでも
伝えられているように、絵里自身もその奇妙な一致が単なる偶然おは思えず、また彼女の言う噂話と事件が繋がっているような
気がしてならず、美津子の誘いを断った。が、美津子はそれでも行こうとしつこかった。絵里が行かないなら私一人で行くと、絵里
の説得をきかなかった。彼女がこうも執拗になるのは、殺したい人間がいるからである。二人のクラスの担任である市田 雅雄
(いちだ まさお)を美津子は憎んでいた。今年で四十になるにも拘らず未婚の市田の瞳の奥には常に美津子がいた。美津子は
容姿端麗で高校一年とは思えないほどの大人っぽさがある。教師とはいえ、美津子の魅力の虜になってしまうのは分かる。
しかし、それ以上の事実がある事を絵里以外の他の生徒は知らない。
その事件が起きたのは二週間前だった。残暑の厳しい日であった。美津子は市田に理科室に呼ばれた。以前から市田が美津子に
特別な感情を抱いていたのは彼女自身自覚していた。しかし市田も一応は教師だ。教師、の二文字が歯止めをきかせていた
のであろう、特別行動に出る事はなかった。だがとうとう市田の想いは爆発した。
「すまないね、休み時間に呼び出したりして」
市田は言って理科室の扉をピシャリと閉めた。
「今日呼んだのは他でもないんだよ。最近、君の成績があまりよりしくないと思ってね」
そうは言うが、美津子は別の気配を感じた。
何が言いたいんですか、と美津子が恐る恐る聞くと、市田は急に挙動不審になった。いきなり、お前の成績を上げてやると
市田は言った。あまりに唐突すぎて混乱する美津子の体を市田は急に触ってきた。その時、
胸も
尻も触られた。
それだけではない。汗ばんだ指先が
スカートの中にまで入ってきた。
瞬間、金縛りにあってしまった美津子は某のように立っていた。市田の
吐息が耳にかかり我を取り戻した美津子は市田を
突き飛ばし美津子は市田を突き飛ばし泣きながら絵里の元に逃げた。話の一部始終を聞いた絵里の背中に寒気が走った。
汗の滲んだ肥えた体、脂でべたついた長めの髪、そして生徒たちに希望を与える教師とは思えない濁った瞳。
あれが迫ってきたと想像するだけで吐き気がした。屈辱と恐怖で声を上げて泣く美津子に絵里は、信頼できる女性教師に訴えよう
と言った。しかし美津子はそれを拒んだ。こんな事実誰にも知られたくないと言うのだ。確かにその通りであった。大人に話す
という事が公いなるという事だ。いくら美津子が被害者とはいえ、白い目で見る人間が出てくるだろう。絵里は親友のために、どうにか
ならないものかと策を練った。が、結局良案は浮かばず、事実が隠されたまま二週間の時が流れた。
市田は美津子が事を公にするつもりはないと悟ったのか、何食わぬ顔で生徒たちに授業を行っていた。絵里は悔しくて
たまらなかった。卑怯な男にどうにか仕返してやりたかった。被害者の美津子の方がもちろん、その想いは強かったであろう。
だからあの骨壺の噂話を聞いた時は絶好の機会と思ったのだろう。網膜に染みついているあの男をどんな形でもいい、殺して
しまいたい。死ねば少しは重いが晴れる。
はここで
見てね

今日のイメージはドラえもんです
でゎどぉぞ


ニコニコ

ま、いっかww











さよなライオン
Biue(ブルー)な気分なんで、文字の色はブルーで行かしていただき

ね、
な出来事があったものですからねぇ・・・。みんな聞きたい
まぁ聞きたくなくてもどぉせ書くけどね
にいったわけょ。そしたらさぁ、そこのソファー的なやつさぁ、なんとなく

だったのね。でさぁ、立とうと思ったわけね。

足の爪の先から、ちょっとたったところまで、
線がうすーーく入ってんのょ。それってさぁ・・・明らかに爪折れてんじゃん
を盛ってきたわけょ。んで、足元を
と見たわけ。そしたらさぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
が
タラーとでてきててさぁ・・・。
かった・・・。ま、そんだけっす
よっ←バミ子ちゃん
また明日も更新する


フレーフレー東日本!!コメ&ぺタ
おねがい