先月の29日、名古屋でHNG SONICが行われるとのことで、仕事を休んで参戦してきました

 

 

HNGというのは煌めき☆アンフォレントや煌星★フィオレナードのマネージャーで芸能事務所

Toy PLANET代表の「へなぎ」氏のこと。つまり「へなぎ」氏主催のアイドルイベントを平日名古屋で28日29日の2日間開催するというもので、去年もやっていたみたいです。

 

このイベントには「西日本豪雨災害チャリティイベント」という副題がついている。つい先日の大型台風で関西地方、とくに大阪の泉南地域の被害も甚大なわりには報道がイマイチされてないという問題があるのですが、西日本豪雨災害もさらに規模が大きい割には報道も支援も全然追いついてないという状況だったそうです。そういう意味でもイベント開催で少しでも注目が集まってほしいというへなぎ氏は素晴らしい、ちなみに氏は岡山の出身らしいです。自分もささやかながら募金しました。

 

このイベントはへなぎ氏とその友人?のカノウリョウ氏の事務所のアイドルを中心に、26時のマスカレード、FES☆TIVEなどの東京の人気アイドルやココロモヨヲやP-locoといった名古屋のアイドル、サクヤコノハナのような大阪のアイドルまでなかなか豪華な顔ぶれ。その面々が集まってメイン会場である名古屋Renyは入場無料(ドリンク別)、大須RADHALLとVERSUS東海の2会場は2000円(ドリンク別)という太っ腹?な企画。その中でやっぱり一番のお目当ては

 

さきどり発進局

 

頭の中で「ギミレパ」がいつも鳴り響いてるほどクセになる楽曲、昔のスタダの良かった時代?を思い起こさせるような衣装、かわいらしいメンバーなど魅力満載のグループです。

RADホールの15時半に間に合うように到着。

 

RADホールで演った曲は正直分からない曲が多かったですが、 It's a Show Time!はさすがにわかりました。その後メイン会場のRENYでは「仮免ディスティニー」「NA!NA!NA!」「ギミレパ」な

ど人気曲を披露。

今回はメンバーで自分の推しの福田みゆ(黄色)だけでなく、神崎さら(赤色)、西宮もえ(ピンク色)、朝倉あい(青色)全員とツーショットチェキも撮って大満足。さらちゃんは今月2日には16歳の誕生日を迎えたばかりでおめでとうございます!生誕祭は9月9日に恵比寿CreAto

 

ちなみにさらぴよことさらちゃんはオカルト大好きでイルミナティカードの話に興味津々でした(笑)プレゼントにはイルミナティカードは渡せるのだろうか?

 

天晴れ!原宿

 

このグループは@JAM EXPOでのブログでも書きましたが、やたらとライブでヲタが暴れる、暴動が酷い、警備が厳重などの噂ばかりが広まってます。実際に過去にライブに参戦した人の話によると、ずいぶん前は本当にヲタの民度が低かったそうでかなりライブもむちゃくちゃだったとのこと。そこでマネージャーのカノウリョウ氏が「リフト禁止」「ステージを見ない行為禁止」など次々と規制をし、Twitterなどで「ライブを楽しむ客しか来ないで欲しい、冷やかしや暴れたいだけの客は帰ってくれ」と必死で呼びかけてましたね。

 

しかしそういう偏見をなくしてみればメンバーは愛くるしい子が多いし、楽曲も本当に素晴らしい。@JAMからこのHNGSONICの流れで一番自分の中で評価を上げたのがこのグループでした。

 

今回のイベントも大トリを任されるなど勢いも抜群な彼女たち。

初期メンバーの中江さきちゃんが1日に卒業公演ということで、これも観ておきたいと上京して参戦してきました。この模様はまた後日。

 

肝心の?ヲタの暴れ具合もそこまで酷くはなく最近は落ち着いてきたかなという感じでした。

このグループは本当に良い曲が多いので何曲かYoutubeを貼っておきます

 

 

 

 

 

FES☆TIVE

シダレヤナギ、OIDEMASE~極楽~という必殺曲があるFES☆TIVE

関ヶ原では間違いなく優勝グループでしたが、名古屋RENYでも盛り上がりはさすがでした。シダレヤナギのオレンジサイリウムはまさに名物ですね

 

煌めき☆アンフォレント

 

主催者であるへなぎ氏のグループで三重のご当地アイドル。

実際は名古屋を中心に東海地方を拠点として活動するグループですが、TIFにも@JAMにも出るなど全国的にも有名になりつつあるグループ。あまり関心がなかった自分ですら「幻影★ギャラクティカ」くらいは知っているほどなので、かなりアイドルヲタの間では有名なんでしょう。

 

ローカルアイドルってことでどちらか言うと楽曲やパフォーマンスは軽視されがち?と思われてしまうのですが、名古屋を中心とした東海地区はアイドル激戦区と言ってもいい地域では少しでも気を抜けばすぐに脱落してしまう。そんな中で台頭してきたこのグループはさすがにパフォーマンスもしっかりしていたし、楽曲もなかなか。自分も名古屋のアイドルももっともっと目を向けて行かないとなと思わせてくれるパフォでした。

 

そのほかにも煌星★フィオレナード、ココロモヨヲ、サクヤコノハナ、P-locoなどを観ましたが、よくわからずまた勉強してきます。ファンの方すいません。

 

総括

名古屋でアイドルフェスは地方の割にはかなりの頻度で開催されていると思います。HNGSONICも2日間で2000人を動員したとのことで、平日にもかかわらずなかなか盛況でしたね。それだけ名古屋のアイドルシーンが盛り上がっているということで、自分も東京のアイドルばかりでなく地元東海地方のアイドルにも目を向けて行かないとな、と思った次第でした。

 

主催者のへなぎ氏、お疲れ様でした。

また来年も開催された際にはぜひ参戦したいですね。