アイドルにおける推しとは何か?
アイドルグループのファン(ヲタク、ヲタ)は好きなアイドルグループが出来た場合、自分の好
みの子を推しメンとして決める暗黙の了解みたいなものがある。これは自分が初めてアイドルヲタになったももクロでも赤推し緑推しなど決めるのが普通だった(ただしももクロの場合推しメンが決められず?全員を推す箱推しという方も数多くいたが)推しメンは無理に決めなくても良いのだが、推しを決めたほうが楽しみも増えるし特典会で接触する機会も楽になることは確かだ。
もともと推しメンが不可欠なのはAKBみたいに大人数グループで箱推しがほぼ不可能なところだろう。1人推しを決めればそこのレーンにいって握手すればいいから、推しなしでAKBファンはありえないと言っていいかもしれない。とくに総選挙など推し同士で推しメンを勝たせるイベントなどあれば確かに盛り上がりそうではある(ただしこういうのは大人数グループのみ有効で、少人数グループはギスギスしてしまうだろう)
自分が虹コンを好きになったきっかけは去年大好きだった「わーすた」のファンが撮ったツーマンライブのトライアングル・ドリーマーの「ののた」こと奥村野乃花ちゃんがかわいかったからだ。その動画はどうもののた推しらしくののたを中心に動画撮影しているみたいだった。
初めてワンマンライブを見たのが去年秋の渋谷WWWXで、当時虹コンにハマりたての自分はCDをAmazonで注文しお気に入りの↑エイリアンガール・イン・ニューヨーク↓や大嫌いでした。を生で見ていたく感動していたのだが、そこでののた卒業という衝撃の告知を目の当たりにしてしまう。
そこからアルバム「レインボウ・フェノメノン」の怒涛のリリイベラッシュが始まり、自分も月に何回も上京し出来る限りリリイベに参加しののたとのツーショット・チェキも撮ったりしていたが、既知のとおり今年の1月7日のマイナビブリッツ赤坂にて卒業してしまった。
ののたが卒業したからと言って虹コンヲタを卒業したわけではなく、いろいろと推しメンを模索?しながらヲタ活動を楽しんでいたのだが、とうとう虹コンで正式に推しメン宣言をする時が来た。それも先日のツーショットでのさりげない会話で。
推しメンを決めるきっかけ
これは人によって様々だろう。単純に自分の好みってのもあるだろうし、キャラが面白いとか歌やダンスが好きとか人それぞれである。自分の場合りこぴん推しに決めた理由は以下の会話からだ。
自分「りこぴん、自分の母親が危なくてリリイベやツアーは来れなくなってしまうかもしれない」
りこぴん「えーっ、それは大変!お母さんおいくつ?75歳?まだまだ若いよ、わたしも小さいころに父親を亡くしてとても悲しかった記憶がある」
自分「ラジオで言ってたね、小さいころにお父さん亡くして大変だったね」
りこぴん「そんなことよりお母さん良くなるように祈っておくね!」
自分の母親は一時期かなり危ない状態で小康状態の時にフェスに駆け付けツーショットを撮ったのだが、その時の会話が以上のようなものだった。そしておかげさまで大分回復し無事リリイベ等にも行けるようになって、先日の虹見るディアステージでのツーショットでその旨を伝えると心から喜んでくれた。
自分は一時期は覚悟していたものの、状態が良くなり命の危険がとりあえず脱した際にはりこぴんに報告しようと決めていた。そして彼女は本当に心底喜んでくれた(ように見えた)アイドルとヲタとの関係なんてかりそめのもので吹けば飛ぶような関係性でしかないことは重々承知しているが、それでもアイドルに自分のことではなく家族のことを喜んでくれるのは本当に嬉しいものだ。
実は以前にりこぴんから「私推しになってよ!」と言われたことがあるが、元推しの子から推し変するのもなにか心残りがあって、推しがハッキリしないまま今日まで来たのだ。そしてとうとう自分もはっきりとりこぴん推しに決めたと宣言したのはついこの間のことでした。
彼女が自身の夢であるアニソンシンガーになるまで
虹のコンキスタドールのりこぴんこと清水理子さんを応援することに決めました。




