通勤時間にちょこちょこ読んでたこちら、読み終わりました。乙一さんの短編集。




本屋さんで毎回買うのはお金かかるので、家になんかないかなーと探して見つけたのがこちら。


旦那が何年か前に買ったもの。


書籍名にもなっている、失はれる物語が1番好きでした。


人間、五感の一部が無くなると他の感覚が研ぎ澄まされて補完できるようになっているんでしょうね。


静かな愛を感じたお話でした。




苦手な事を努力して無くすのもアリだけど、得意な事でカバーしよう、と発達センターの人やスクールカウンセラーに言われる。


それは凸凹さんに限らずの話で、人間の特性なのかな。


苦手な事は訓練してできるようにはなるかもしれないけど、そこに執着しすぎなくていい


苦手な事は苦手なんだ。


つまり丸くなるな、星になれ


って事はてなマーク星指差し(違う)