こんにちは


シズクちゃんの件では温かいお言葉ありがとうございました。


一時は 女の子を育てるのが怖くなってましたが・・・


ほかの子はこの怖い病気にかからないようにと祈るような毎日です。





今日はアカネ様のお話です。



実は彼女 一人暮らしを始めてからストレスが無くなったのか


食っちゃ寝の気ままな生活を送っております。


もともと食べるのが大好きな彼女ですが


妊娠したのかと思うようなお腹になってしまいました。



RATatouille


お腹がポッコリしてますよね・・・


動く時と言えば 食べ物をもらいにくる時かトイレくらいです。


この体系で神経質な性格なので、片手でつかむことはできません。


両手でもたないと、ギーギーすごい怒ります。


なのでアカネ様とお呼びしてます。



RATatouille


大柄で神経質って怖いですよ。あかね様・・・


おばあになったのだから もう少し丸くなってください。


いや、丸くって体じゃなくて性格ですよビックリマーク





体重530g


















突然ですがシズクちゃんが亡くなりました。


朝も元気(にみえた)で


お昼ごろも手からオヤツを奪い合って食べてたのに・・・


夕方頃 ケージの隅で眠そうにしてました。


目をショボショボさせて丸くなってたので


丸くなってるけど寒いのかな?と温度を少しあげました。


夜 場所を変えたケージの隅でまだ丸くなってました。


「眠いの?」とケージの外から指で触っても動きが悪い。


そばでは 母親のもみちゃんが両手でシズクちゃんの


背中をさすってました。


よく見ると シズクちゃんの耳と鼻が真っ白。


これはおかしい・・・


とケージから出して抱っこすると なすがままのシズクちゃん。


彼女はあんまり人なれしてない子なので抱っこは


いっつも爪立てて怖がります。


そんな子が抱っこされるがままなんておかしい・・・


体も冷え切ってました。


保温のため プラケにうつして観察を続けると・・・


血のようなものが見えました。


弱ってるところ可哀相だったのですが、もう一度抱っこしてひっくり返すと


陰部の周りは血でべったりとしめってました・・・


陰部周りどころか 下腹の方まで・・・・


保温を続けたのですが、出血が止まらず


時間を追うごとにボタボタ出血の量が多く早くなり


小さな体は大出血に耐えられず体温は低下し続け亡くなりました。


亡くなる頃にはお腹の方まで血で濡れてました・・・


おそらく 子宮蓄膿症 ではないかと思います。


去年うちの愛犬が同じ症状で 生死をさまよいました。


まさか・・・シズクちゃんまでこの病気になってしまうとは・・・





RATatouille


小さくてお母さんといっつも一緒にいたシズクちゃん・・・


ほんとにかわいそうな事をしてしまいました。


きっと何かサインを出してたんだと思うけど気がつきませんでした。


食欲もあったし オヤツの取り合いで姉妹喧嘩してたくらいだったので


体調が悪いなんてみじんも考えはしませんでした・・・




残った女子たちのチェックをしましたが


他の子は不正出血やおりものは見られませんでした。


アンちゃんは黒いから見落とさないように気をつけなきゃ・・・






シズクちゃんにはもちろんですが


お母さんのもみちゃんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ショックなのか気落ちしてるのか・・・しょんぼりしてしまい


私に対して少し距離をおいてるように感じます。


シニアになりましたのでこの事件で、もみちゃんが体調を崩さないように


注意したいと思います。




RATatouille



シズクちゃん もみママちゃん本当にごめんなさい・・・


どうか お母さんは娘の分まで長生きしてください。


























交換したばかりのシーツにオシッコされたました。



マーキングなんかじゃなくて寝起きシッコです。


思いっきりジョーです。



洗濯物がすぐに乾いちゃう時期なので 


ま、いっか。



RATatouille




関係ないけど・・・ヒゲ長っ