テーマが生活習慣病っていうのは少し違うのですが、
ご了承ください。
先日、『幹細胞再生治療』セミナーに行って勉強してきました。
結論、無限の可能性を秘めた治療法だと思いました。
IPS細胞が少し前に取り上げられていましたが、まだ実用化されていません。
幹細胞再生治療はすでに現場で行われています。
実際にこの治療を受けられ、驚異的な回復をされた方も来られていました。
この方は小児麻痺と糖尿病を患ってました。
小児麻痺は治療法がないといわれている病気です。
50代半ばのこの方は左足を自由に動かすことができないまま、
半生を過ごされました。
この治療を行ったところ、ある程度動かすことができるようになり、
物につかまって立つこと、支え付きで歩くことができるまで回復しました。
さらに、糖尿病も失明寸前といわれていた数値状態から
通常の数値まで回復したそうです。
書き出すとキリがありませんが、
医学知識がない者が理解できた範囲でお伝えしようと思います。
次回をお楽しみに♪