先日のつづき
住宅ローンには種類があるということでしたが、
今回は返済方法について。
①【元利均等方式】
ごく一般的な方式です。
元金と金利(利子)の合計が一定になるように返済額が計算される方式です。
例えば、毎月10万円の支払いの中に元金と利子が入ってます。
返済開始時は利子割合が多く、元金はなかなか減りません。
完済間近になると利子割合が少なく、元金割合が多くなります。
次に、
②【元金均等方式】
こちらは選ばれる方が少なめです。
というのは、月々の返済額が毎月変わるからです。
こちらは元金の返済額が一定。
利子が変動します。
例えば、毎月10万円の元金を返済します。
利子は毎回変わります。
安くなっていきます。
なぜなら、元金が減っていくからです。
利子は元金に付くので利子は毎月減っていきます。
※利率が一定の場合に限る!!
では質問です♪
①と②ではどちらが返済総額が少なくて済むでしょう?
次回までに考えてみてください。
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