(つづき)
今のことはこれくらいにして…
これからどうするか?
私達の世代以降はマネー教育が必須科目だと考えます。
しかし、団塊世代の影響はあります。
親たちの時代はそんな考え方自体が不要だった・・・
だから銀行を神格化し、銀行は安全だ!
※銀行批判ではありません。○○銀行さんいつもお世話になってますm(__)m
投資・運用はリスクがある!
といって、なかなか動けないのではないでしょうか?
なので、国の政策として子供に必須科目として
教えるべきだと思います。
でも私自身はそんなに待てない。
だから、私がやる!!
親世代のツケ(言葉は悪いですが…)が
子供世代に先送りされるのです。
例えば、年金(掛け金)を払っても、もらえるのは
払った金額のごく一部になるのではないかと思います。
それを何とかしたいんです!
年金制度はなくならないでしょうし、
受取金額を増やす力もありません。
つまり、私の力では国家を動かすことはできません。
制度が変わらなくても、
自分の身の回りの子供たちに情報提供はできます。
自分で考え、自分たちの力で乗り切るための情報を・・・
おそらく、私達が受け取る年金も
年金で生活できるレベルの金額ではないでしょう…
つまり、私達は今から自分達のために
老後資金を作っていくのです。
子供に残すお金はないかもしれません。
でも情報は伝えることができる。
(つづく)