陸上男子ハンマー投げの室伏広治(34)=ミズノ=が12日、愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスで会見し、 北京五輪で2、3位に入ったベラルーシ2選手のドーピング違反による失格で、当初の5位から銅メダルに繰り上がることについて「2大会連続のメダルということで、非常に名誉」と喜びの心境を語った。
一方、「IOC(国際オリンピック委員会)のドーピングに対する厳しい姿勢が受け取れたと思う。薬物違反があったのは寂しい。一緒に競技をしていた仲間なので残念」とも話した。
室伏は前回のアテネ五輪に続く2大会連続のメダル獲得。アテネ五輪も、1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング違反により、繰り上がりで金メダルを獲得していた。
一方、「IOC(国際オリンピック委員会)のドーピングに対する厳しい姿勢が受け取れたと思う。薬物違反があったのは寂しい。一緒に競技をしていた仲間なので残念」とも話した。
室伏は前回のアテネ五輪に続く2大会連続のメダル獲得。アテネ五輪も、1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング違反により、繰り上がりで金メダルを獲得していた。