愛知県警常滑署は1日、非現住建造物等放火未遂容疑で、同県常滑市内の県立高校2年男子生徒(17)を緊急逮捕した。
発表によると、男子生徒は11月28日午後9時25分頃、同市本郷町の男性(71)方の納屋の軒下の農具に積まれたわらに火を付けようとした疑い。
同市では、現場近くの空き地や畑などで11月25日からワラや廃材が燃える計11件の連続不審火が発生。
1日午後9時頃、警戒中の同署員が、同市内で自転車に乗っている男子生徒に職務質問し、犯行が発覚した。男子生徒は当初、「海を見に行くところだった」などと話していたが、ライターを持っており、「火を付けようとした」と、認めた。
「ほかにも火をつけた。気分がむしゃくしゃした時に、火を付けると気分がすっきりした」と、一連の不審火について関与をほのめかす供述をしているという。
発表によると、男子生徒は11月28日午後9時25分頃、同市本郷町の男性(71)方の納屋の軒下の農具に積まれたわらに火を付けようとした疑い。
同市では、現場近くの空き地や畑などで11月25日からワラや廃材が燃える計11件の連続不審火が発生。
1日午後9時頃、警戒中の同署員が、同市内で自転車に乗っている男子生徒に職務質問し、犯行が発覚した。男子生徒は当初、「海を見に行くところだった」などと話していたが、ライターを持っており、「火を付けようとした」と、認めた。
「ほかにも火をつけた。気分がむしゃくしゃした時に、火を付けると気分がすっきりした」と、一連の不審火について関与をほのめかす供述をしているという。