自宅に火をつけて全焼させたとして、群馬県警吾妻署は30日、同県東吾妻町に住む中学2年の女子生徒(14)を現住建 造物等放火容疑で逮捕した。「むしゃくしゃしてやった」と供述している。
調べでは、女子生徒は30日午後7時10分ごろ、自宅に火をつけ、木造平屋建て住宅1棟約82.5平方メートルを全焼させた疑い。女子生徒は会社員の父(48)と2人暮らしで、2人とも逃げてけがはなかった。
調べでは、女子生徒は30日午後7時10分ごろ、自宅に火をつけ、木造平屋建て住宅1棟約82.5平方メートルを全焼させた疑い。女子生徒は会社員の父(48)と2人暮らしで、2人とも逃げてけがはなかった。