昨日は、友人が昼に仕事があるということで
ケニア滞在発の単独行動でした。
友人御用達しのタクシーに乗せてもらって
車で10分程度のショッピングセンターへ。
日本で言うイオンみたいな感じかな。
はじめはドキドキしたけど、つたない英語で靴の試着なんか
させてもらいながら楽しくお買い物できました。
革のバッグが1万円前後って、日本で買うよりもお得だね。
小腹がすいたので友達に教えてもらったカフェへ行きました。
おっしゃれでした。注文の仕方、支払いの仕方、
よく使う英語も滞在中に何となく分かってきたので、
さも知っているかのような顔をして、小一時間ゆっくりしました。
端から見たらたぶんキョドってたとおもうけど。

その後はまた電話でタクシーを呼んで(自分で英語で呼べた!)
出入り口でタクシーを待っていたら
サファリツアーのガイドさん(ケニア人)に遭遇!
びっくり!
ふつうに買い物に来たって言ってた。
タクシーが車で日本語で相手してもらってバイバイ。
夕方に、ケニアの日本大使館の前で友人と待ち合わせて
友人が毎週やっている「合気道」の練習に混ぜてもらいました。
そう、この数日登場するケニアの友人というのは、
大学時代の合気道部の同級生です。
青年海外協力隊としてケニアで働き、それとは別に
国際交流のため合気道も教えているそうです。
わたしはもう5年ぶりくらい、技を忘れておりました。
友人が来るより前から、ポーランドの方がここで合気道を
教えていたそうで、かなり上手な人もたくさんいました。
久しぶりの運動で久しぶりの合気道で、たのしかった。
カタコトの英語で技を教えるのも、難しいけどおもしろかった。
すごく貴重な体験なので写真をとりたかったけど、
入門のところでカメラ・携帯類は
すべて預けることになっているそうで、残念。
まっくらの日本大使館の看板しか撮れませんでした。

帰りは、合気道を一緒にやったケニア人のダニ(多分ダニエル)の
車に乗せてもらって帰宅。
車の中でも、わたしの破壊的な英語を披露してきました。
友人に「This is Japanese English」て言われちゃった。
そうですこれが典型的な日本人英語です。HAHAHA
その後は友人の知り合いのJICAの方の夕食に混ぜていただきました。
※JICA:独立行政法人国際協力機構は技術協力、
有償資金協力(円借款)、無償資金協力の援助手法を一元的に担う、
総合的な政府開発援助(ODA)の実施機関だそうです。
みんなすごいグローーーバルで知的で気さくで、
わたしなんかいるのも恐縮でしたが、深夜2時頃までわいわいしていました。
友人宅とこのお家は徒歩5分程度なのですが、タクシーで帰宅。
こういうところが、やっぱり日本と違うなあ。
ちょっと普通の観光とは違うけど、たのしんでます。
ではではまた






