転勤に伴って当然ながら私のパートは退職となってしまい、金曜日が最終日でした。

出勤してすぐ、パート仲間の人たちが来て、パートのみんなから…と渡してくれました。
そのあとすぐ、ひとりの正職さんに呼ばれ、頑張ってね!とプレゼントを渡してくれました。
仕事の行事が始まって、歯科衛生士さんに呼ばれ、これ娘ちゃんと食べてね、と手作りのお菓子とプレゼントを渡してくれました。

最後の最後になんかやらかさないか心配だったけど無事に(たぶん)仕事が終わり、正職さんに名札とか返すと
「えみおさんが今日で最後です」
とみなさんに挨拶の時間をつくってくれました。
私も大人だから心の準備はしてたけど、みんなが立って聞いてくれるとしどろもどろで…健康教育よりずっと緊張した ショボーン

若い正職さんが、
「これ好きでしたよね?」
とブルボンのお菓子をたくさん渡してくれました(前スーパーで会ってルマンドを大量に買い込んでるの見られた)。

さあ帰るぞ!と事務所を出ると、正職さんたちが来て
「これ有志からです」
とプレゼントを渡してくれました。
ありがとう、頑張ってね、と声をかけられ、もうここで限界がきて涙が溢れてしまった。

1日4時間の勤務で、行事と少し事務をやるくらいの仕事でした。
休憩ナシなのでパート同士お昼をとることもなく、みんながお昼終わって午後の仕事が始まる時間に私ひとりコソッと帰る感じで、「私こんなんでいいのかなー」と思ってしまうことも少なくなく。
勤務を増やすのを打診されたこともあったけど病気の不安があってまだそれも踏み切れず、所属してるといえないような中途半端さを感じていました。

だからこんなにきちんと送り出してもらえるなんて思ってなかった。
未経験で始めたパートだったけど、いろいろ勉強させてもらいました。
いろんな人から見て聞いて得たものを、しっかりとパクって(←言い方)転勤先でもこの仕事ができたらいいなーと思います。
転勤先で病んでなきゃね。。

本当、感謝感謝の仕事最終日でした。