食べ物を買う時は一度「裏」を見てみよう! | 東京/世田谷・杉並/明大前・パーソナルトレーナー志慶眞隼人のブログ〜

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食の危険性って最近ニュースでも出るようになりましたよね~。
何か中国の衛生面の問題だったり、トランス脂肪酸もそうだし、
ファーストフードもカラダに良くないってみんな知ってますよね。

でも何がどう良くないのか…それはあまり分かってない方が多いのが現状ですよね。

「ファーストフード食べると太るからね~。」
「塩分多いと血圧上がるから危険だよ。」
「甘いもん食べ過ぎると糖尿病になっちゃうから気をつけなきゃ。」
「ビール飲み過ぎたら痛風になっちゃう…」

といった具合でしょうかね?

うんうん。それを知ってるのであれば、健康に関して意識しているという事だと思います。

本当は何がどう危険な食品なのか細かく知ってて欲しいですけど、
僕らのような職業でなければ、なかなか細かく勉強するお時間もないでしょうから、
今からでも簡単に出来る方法を。
それが、食品を購入する時は裏にあるラベルを見るということ。

こんな感じのやつ↓


で、原材料の所に訳の分からない理科の授業で聞きそうな名前のやつが多いと要注意。

このラベルの例だと、

たんぱく加水分解物、ぶどう糖果糖液糖、発酵調味料、エキス類、
調味料(アミノ酸等)、着色料、増粘多糖類、香料、ビタミンC等


全てではないのですが、これが「食品添加物」です。

上記だけでも9つ挙げました。
「一括表示」も考慮すると軽く15~20種の食品添加物が含まれているでしょう。

食品添加物は決してカラダに良い物とは言えません。

ただ、食品添加物のおかげで楽に食事の用意ができるようになったり、
保存がきくようになったり、食べたい時に好きな物が食べられるようになりました。

なので、利便性という意味では非常に重要なものなんです。

しかし、食品添加物は利便性と引き換えに、健康を害する事も多々あります。

ここでは細かくはお伝えしませんが、
スーパーで買う商品の裏面を見ると、大体1商品で5~10品目の食品添加物が使用されています。

何も意識しないで、食べていると、一日で約60~70品目ぐらいの食品添加物を口にしていても不思議ではありません!!

日本人の年間添加物摂取量は約4~5kgとも言われています。
5kgのお米の袋一袋分食品添加物を口にしているのです。
それも知らず知らずに…

う~ん。何だか怖いような。

でもラベルにはしっかりと表示されていますので、
なるべく原材料名の欄がシンプルな商品を選ぶように心がけるだけでも、
摂取量は大分減らせると思いますよ!
(レストラン等は成分表示をしなくても良い法律なので、確認出来ないでしょう。)

出来るだけ、無駄な物は口にせず、素材をシンプルに楽しめると良いですね!
良ければ参考にしてみて下さい!