ファスティング3日目です。
今日もかなり調子が良いです!
こんなにも疲れないものなのかとビックリするぐらい。
今までの食生活が如何にカラダの負担になっていたかを日に日に思い知らされます。
さて、タイトルの「細胞から元気になる食事」なんですが、
写真の本のタイトルです。

今日もかなり調子が良いです!
こんなにも疲れないものなのかとビックリするぐらい。
今までの食生活が如何にカラダの負担になっていたかを日に日に思い知らされます。
さて、タイトルの「細胞から元気になる食事」なんですが、
写真の本のタイトルです。

文庫本サイズで手軽に読めるんですが、
書いてある内容は非常に面白い!!
著者は現在私が実践しているミネラルファスティングの生みの親でもある、
杏林予防研究所所長の山田豊文先生です。
何だか今までの基礎的な栄養学よりも、
分子整合医学の方がより実用的で、本当にカラダを変えたい人の手助けになる。
実際に私が食生活を変えてみたり、ファスティングをして体調が良いですしね。
大事なのはただ痩せるということではないと思います。
本来持っている人間としての機能を出来る限り高める。
その結果不要な体脂肪が落ちる、アトピーや喘息、アレルギー等の症状が緩和される、
五感が研ぎ澄まされる、内蔵に負担がかからず消化・吸収が行われる…
メリットは多々あると思います。
これは勉強しがいがありますね


ちなみにカラダを変えたいというクライアントさんに、
食べないという選択肢を提示すると、
「私は食べないとふらふらする体質だから…」とか、
「1日3食きちんと食べないと健康に良くないから…」
という答えが大半ですね。
まぁ食べる楽しみを失いたくないという気持ちが見えますけどね!笑
いきなり食べないという事を突きつけられると、
食べる事による快楽がなくなるのが嫌だという事で拒否反応を示すでしょう。
なので、食べ物の内容は改善しないで痩せたり何らかの変化を求める。
それついこないだまでの私です…笑
多い時は週に2~3回は飲み屋さんや焼き肉を食べに行き、
お酒は毎日欠かしませんでした。
もちろん昼も外食なので、ラーメン・牛丼・カレーなど質より量、
カラダの事より食べて満足するもの…
それでも若干疲れるけど、その楽しみがあるから仕事が頑張れる!
何を食べても運動すれば良いんだろ?!
って思ってました。
しかも毎日吐き気と闘いながら過ごしてましたからね。笑
そんな僕がファスティングやろう!体調を改善してカラダも絞ろう!
と決断したのが、ちょうど一ヶ月前。
それが今偉そうに食べない事が気持ちいいとか言ってますからね

人って変わるんだなって身を以て実感しております。
ちなみに今現在吐き気は全くありません。
目覚めも良好、疲れないし、夜は12時には眠りについています。
本当に変わりたいという気持ちがあるかどうか。
今までやってきたことで変化がないのに何故それを続けるのか。
それには複雑な感情が混じっているんでしょうね。
シンプルに考える事が出来て良かったと私の脳に感謝する毎日です。
ファスティングが終わったら何を食べようかと日々楽しいです

この感じ皆さんに味わってほしいなぁ


