うめまるの旅行とか。 -85ページ目

2006年1月 in九州 宮崎~大分編

(2日目ですよ)


とりあえず起きない面々。
ハイハイハイ~起きてくださ~い (´Д`)ノ


宮崎への電車の中では、車掌さんの粋なはからいで足を伸ばせることに。

朝の列車はなんだか寝汚い(イギタナイ)ですよ(´Д`;)


宮崎駅でTと合流。宮崎駅で見つけた『なんじゃこりゃ!!』というお菓子ではしゃぐ面々。


ちゅらの旅行記



ここでハプニング勃発。
延岡でレンタカーの手続きをするものの、シボレー5人乗りに5人乗れない。
でかい人がいるの忘れてました(゜Д゜;)))

店員「5人はちょっと無理ですね。」
店員「うちの店には他の車はもうありません。」

じゃあ、どうすればいいんですか!!
どっか他の営業所に掛け合ってよ。
店員「じゃあ聞いてみますか?」と受話器を突き出され。
はい・・・( ´⊿`)

なんとか、近くの営業所からセダンを持ってきてもらい5人は車に乗れました。
レンタカーの予約には気をつけましょう。

メンバーは、高千穂峡に向かいます。

宮崎県と言えば、『鶏』。鶏の丸焼きを食べさせてくれる『あららぎ茶屋』へ。
パワフルにむしるおばちゃん。ふと外には、鶏の供養碑が・・・。
命を食べて生きているんですね。感謝しましょう。


ちゅらの旅行記


誰かが、「鶏が動いた!」とか言い出すし、びっくりさせるのはやめて下さい(゜Д゜;)))


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運転は交代なのでかっぽ酒(竹に入った日本酒)は頼めなかったが、お茶が竹に入ってたので気分は満たされましたよ。

2005年に台風がこの地方を直撃し、高千穂には爪あとがたくさん残っていましたよ。高千穂鉄道も再建の見通しが立たない状況となったのはこの時です。

神秘的な雰囲気の高千穂峡。



ちゅらの旅行記

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阿蘇山近くまで立ち寄り、『庵ころもち』にてお茶タイム。
写真を撮る!と意気込んでたのにがつがつ食べて、結局空の器で撮影することに( ´⊿`)


ちゅらの旅行記    空っぽですよ~。


ちゅらの旅行記   阿蘇の山ですよ~。


大分へ向かう道すがら、レミオロメンから小林亜星まで取り留めのない会話が続きましたよ。


夜は別府市内で。
社長オススメの店で、念願の関アジ関サバを食しましたよ。サバうま!ヽ( ´∀`)ノ


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そして別府ホテル横に廃屋を見つけ、なぜかダッシュする面々。こうして別府の夜は更けるのでした。

2006年1月 in九州 鹿児島編

なぜ4年前の旅行記が!?単なる備忘録と化してます(´∀` )ハイ


さて。
もう記憶が薄れてるけどたぶん記念すべき私の九州大陸初上陸ですよ。
メンバーはマ○ゲントラベルの面々。

(1日目ですよ)

朝9:00過ぎに、鹿児島空港で待ち合わせをする面々。
ただいま東京から参加のMさん待ちですよ。

しかし。
鹿児島空港の到着掲示板にMの乗る予定のスカイマークが、
非情にも「10:40」の文字( ゜⊿゜)


9時集合は無理ですね( ゜⊿゜)




仕方なく、社長、D、私の3人で霧島へ。
Mには、直接バスで霧島に向かってもらうことに。Mが来るまで霧島観光です。


ちゅらの旅行記


温泉卵を食べているとMから電話が。

「どこ行きのバスに乗ればいい?霧島いわさきホテル行き?あったあった。乗るわ。」 と走るM。

1分後には、「バス乗れなかったわ。次(1時間後)のバスが待ってたみたい。」という電話をくれましたよ。


霧島集合は無理ですね( ゜⊿゜)



結局、Mとは霧島集合をあきらめ、お昼に鹿児島市内で待ち合わせることに。

せっかく霧島に来たので、霧島温泉を攻めますよ。
社長の薦めで『霧島ホテル』内の温泉に。ここの温泉は湯量が半端じゃなくしかも泉質が良好。かなり気に入ってしまいました。
 
 オススメ → 明礬泉

温泉後は急いで鹿児島市内へ。
Mは待ちぼうけをくらってました。ずいぶんと待たせちゃってごめんなさい(´Д`;) あせる


ここでやっと遅めの昼ごはんにありつくことに。

熊襲亭のわっぜえか丼と酒ずしの鯛をめぐる殺伐。
わっぜえか(鹿児島弁で「すごい」の意味)という言葉を気に入り、「すごい」という言葉禁止令を出したものの、すぐ廃案になりました(´∀` )


ちゅらの旅行記  桜島です。



時間も押していたので、食べてすぐに指宿へ。砂蒸し風呂と菜の花畑のまち指宿ですよ~。

『まっぷる』や『るるぶ』では開聞岳をバックに咲き乱れる菜の花の写真がこれでもかと主張。

メンバーも同じところで菜の花を見たいと池田湖の周りを必死で探すものの、

見当たらず(´∀` )



>池田湖の菜の花は湖のまわりにはあまり咲いてないそうです。
>開聞岳の麓がポイントだそうで。


と後日知ることになる。


道の駅いぶすきに寄りたかったんだけど、
るるぶの閉館時間情報が1時間間違っており、すでに閉まっていたため社長が激怒していました。
(社長はるるぶに騙されたのは二度目らしい。)

メンバーは、砂蒸し風呂『砂楽』 へ。

以前、人工砂蒸し風呂を体験したことがあったのですが、やっぱり天然の方がいいですね。
海と暮れ行く空を眺めながら癒されました。

Mは、波うち際の砂風呂に入るも海見えず壁(´Д`;)




その後、追われるように出発。

さて、頑張って車飛ばして鹿児島市内に無事到着。
無事レンタカー返したあとは、天文館通りへ繰り出しました。
天文館ってもっと若者な街を想像してたんですけど違いましたね。
ちょっと新地みたいな感じでアダルティでした。


さまよって入ったお店が、ちょっと?ってな感じだったので滞在30分で退出。2軒めへ。
このメンバーで来てて食べ物妥協するなんて許せません!!! (#゜⊿゜)


2軒め 『御馳走亭 かわかみ』
魚がおいしかったですよ。あわびの酒盗がデラウマ。
鹿児島行く機会ある人は是非行ってください。価値かなりアリですよ。

お店のお姉さん曰く

「お酒目当てならうちの店はやめといたほうがいいです。」


ヽ( ´∀`)ノ アハハご冗談をww


そうは言うものの佐藤の白麹も頂けたし、お酒も十分満足でしたよ。
毎度のことながら、LO30分前にお店に入ったので1時間くらいで店を後にすることに。

3軒めは、鹿児島ラーメン「豚とろ」へ。

私が、店のメニューの解説文を読んでいる(棒読み)と、
「専務(私)オリジナルの的をえた表現」と褒める社長((((((ノ゚⊿゚)ノ 褒め殺しです。

鹿児島ラーメンってこってりぎとぎとのトンコツではなく、どうやら鶏ガラスープも入ってるらしく食べやすかった。満足。


こうして鹿児島の夜は更けるのでありました。

明日は早朝出発で、宮崎でTを拾わないといけないのです。果たして面々は覚えているのでしょうか(´∀` )

2009年初夏 in 北海道 初上陸


2009北海道初上陸

なので、ベタなキーワードを押さえる旅をテーマにしましたよ。
2泊3日で札幌を基点にした強行軍スケジュール。

<1日目ですよ>

まずは、ジンギスカン。


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ジンギスカン屋のまわりには、桜が咲き乱れ鯉のぼりとのバランスが絶妙。


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食べ終わった後は、一目散に花のまち富良野へ。


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ラベンダーどころか何も咲いてません( ´д`)=3
そのまま美瑛に足を伸ばし、JA美瑛で野菜を買い込みますよ。

帰りに温泉を攻め(不覚にも温泉名を忘れた)札幌に戻りました。


<2日目ですよ>

朝から積丹半島、神威岬を攻めます。


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積丹ブルーがなんとも神秘的な。
積丹半島からは遥かロシアの峰々が眺望できましたよ(´∀` )


「お~い、お~い。積丹の海はなんでこんなに青いのかい!」


と思わず『せやねん』の千鳥弁当ノブよろしくですよ。(関西ローカルですね。毎日放送土曜朝の番組です。)


その後は、定番の漁師町の丼を食べれる店。



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ムラサキウニの解禁前だったのでアカウニ。
う~ん。後数日だったので残念。


その後、余市へ。


つまり余市のニッカウヰスキー工場へ。


ウイスキーの試飲は至福のときでしたよ(´∀` )
いい汗かきました。大山崎のサントリー行ったことないので行かなきゃって思いましたよ。


札幌へ戻る道すがら、小樽へ寄り道。


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写真の上部には月三日月

晩御飯は札幌で予約してたので小樽の滞在時間は短めで。


この日も温泉入ったけど名前忘れた( ´д`)


<3日目ですよ>

朝から支笏湖の温泉に。

いい湯でした。

フライトまでの時間は支笏湖を眺めてみた。


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帰りの飛行機からは、蝦夷富士が見えましたよ。


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写真わっかるかな~ヽ( ´∀`)ノ


そして飛行機は伊丹に向かうのでした。


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