
深い…やはり深い…
前巻よりも各キャラの深い部分が見えて、一緒に自分を投影したり、客観視したり。
ページの端を折ったのは2つともバーコード課長の鋭い言葉でした。
自虐の話と生きるの下手の話。
両方ともグサグサきた。
初恋の彼との結末は、やっぱり彼は素敵な人なんだなって思ったし。
後輩ちゃんの迷える日々、お母さんとのやり取りもしみた。
課長のプライベートや若い頃の話もあって新鮮でした。
やまもとりえさんのインスタ、ブログも本当に毎日楽しみなんだけど、作品も素晴らしい。
ゆる~いタッチのシンプルな絵柄だからメッセージがよりドーンと入ってくるし、エピソードがしっかりしてなきゃ成り立たないわけで。
あぁぁ、あっという間に読み終わっちゃった!
もっともっと読みたい!
これからも深くて鋭い作品を楽しみにしてます
