今の部長は、娘を授かったときに直属の上司(課長)だった方。
仕事に対する姿勢や部下に対するスタンス、とても共感できて信頼できる方。
もっとずっと一緒に仕事がしたかったけど、かわるときが来てしまって残念。
新しい部長は自分が新人時代に近い職場にいて、それからも近からず遠からずなところにいて。
でもちゃんと仕事を一緒にするのは初めて。
で、部メンバー一人ずつとの面談がありました。
短い時間で話しきれなかったけど、それでもその結果、
「大人になったねぇぇ
「(今の部長が)『誰が鍛えたと思ってんねん』って言うんだよねー」
「大いに期待できる
嬉しかったなー
若い頃を知ってる方から成長したと言ってもらえたこと。
今の部長が私を自ら鍛えたと思ってくれていること。
きっと鍛えて変化したと思ってくれていること。
わずか30分の面談で新部長が私に期待を持ってくれたこと。
今の私で間違ってないんだと思えた。
そして理解してくれる人がいてくれること。
本当にありがたい状況になった。
ここまでの人事キャリアは結構茨の道で。
やるせない思いを抱きながら、それでもこんな自分でも評価してくれる現場の方や身近な方のエールを励みに頑張ってきた。
(ちなみに評価って査定の意味だけではなく)
そして、本当の意味で評価してもらう上司達に評価してもらえるようになった今。
頑張ってきて良かった。
諦めないで良かった。
頑張りたい
