
実家にもあるはずの『ぐりとぐら』
弟の部屋のクローゼットの奥にあると思われ、発掘できず。
新たに買いましたが、娘も大好きで、やっぱり名作なのね~と2世代でハマっていることを嬉しく思います
私はカステラが出来上がって森のみんなで食べてるページが大好きで
ちっちゃな生き物までみーんなちゃんとカステラを持っていて、甘い幸せな時間がそこにあることを感じられたから。
単純に美味しそうっていうのもありますが
一方、大人から見るとちょっと絵柄とかコワイ、って思うものでも子どもは大好きだったりして。
叔母が娘の誕生日に1年間毎月絵本が2冊ずつ送られてくるプレゼントをしてくれて。
自分では選ばないであろうものにもたくさん触れられました。
この猫の絵本は10匹の猫を紹介するとてもシンプルな内容なんだけど、絵柄とか色合いがちょっと不気味で
でも娘は楽しそうに何度も読んで読んでと言ってきます。
親の好みだけで子どもの好奇心の幅を狭めちゃいけないなぁと痛感。
