人と出会いだすと
すごい勢いで人と繋がって行きます。

しかも、よい関わりであればあるほど
繋げてくれる道はとても素敵な道筋だったりします。

カンボジアフェスについて
めまぐるしく必要な要素を揃えつつあります。

私たちは出来れば中身、質で勝負したいので
あれこれと終えないと行けない
手続きや準備や資金の目処等は
本当に早い段階で終わらせたいです。

だけど、ここは誰もやったことのない領域。

でも比較的苦手だと思っていた分野でも
思いのあるものだと理解が早く
スムーズに進むことが多いような気がします。

最近、アイデアとアイデアが
その場で結びついて、話し合いの場で
即答できるようになってきたのが
成長したことのようにも感じます。

好きなことだと
こんなに違うものなんですね。

今週はラオスフェス主催をされた
東京国際学園高等部の
広報担当の方に取材してきました。

この方は、お一人で
初回のラオスフェスの運営など
全般を動かされたということでした。

そんな大変な思いをされた中
そこで培われた情報を
私たちに丁寧に教えてくださいました。

本当に素晴らしい方でした。

私たちのカンボジアへの思いも
伝わったとおっしゃってくれました。

そして、やっと明確になった
必要資金額。

1200万円。

いきなり桁が飛んで
もはや受け入れるしかありません。

なんとかして集めないと。

ベトナムフェスの主催されていた方とも
お会いできる機会を頂きました。

ベトナムフェスは
多岐にわたる業界の個人が集まっていて
私たちのスタイルと似ているということで
運営や企画に参考になると
教えてくださいました。

こうして「ない道」が
次々と出来て行くのも
まるで導かれているようで
不思議な感覚です。

一歩判断を間違えれば
どんな道になるかもわからない。

自分の心にちゃんと従って
着実に進めて行こう。
「声にならないもの」の代わりに

伝えなければならないことがある

どんなに批判を受けようとも

どんなに不可能だといわれようとも

決してやめない

決してあきらめない

何のためにこの体があるのか

何のためにこの声があるのか

何のためにこの言葉があるのか

あなたと、この世界を繋ぐために


http://www.youtube.com/watch?v=dvt4WTBnLyo&feature=BF&list=FL_Akm-cNvPoI&index=1

「ギャル男とギャルが
 カンボジアに小学校と病院を建てた!」



(ドキュメンタリー映画:ナレーター 俳優 高良健吾)
「マジでガチなボランティア」
 http://www.majigachi.jp/

が12月4日(土)
初日舞台挨拶を満員御礼で迎えました。



[ストーリー]
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医大生でもありイケメンの彼(石松宏章)は
クラブイベントを主催してお金を稼ぎ
気に入った女の子をナンパしては明け暮れる
という日々を送っていた。
そんな生活に次第に飽き初めていた彼は
何か「本気になれるもの」を探していた。

150万円でカンボジアに小学校が建つ

そんな情報を聞いた彼は
クラブイベントの収益金を
小学校建設のための資金にしようと決意

イベントをいくつも主催し、
動員数は2000人にも上った。

そしてついに
小学校建設を実現!

子供たちの拍手喝采に囲まれた
開校式は言葉にならないほどの
思いがこみ上げた。

世界を変えることはできない。
でも自分たちで希望を生み出すことができるのだと。

だがそれだけでは終われない。

解決したい課題はまだまだあった。
それはカンボジアには
お医者さんがほとんどいないということ。

事実を知ってしまったからには
なんとかしなければ。

次に挑戦したのは病院建設だ。

うまくいくと思っていたのに
140万の借金を抱え、仲間にも裏切られ
一度は自殺を考えたという。

満たされた日々を送っていた彼らが
「決して満たすことができなかった」もの。

それは一体なんなのか。

「ボランティア」という
賛否両論を孕むその神髄に
里田監督が鋭い視点と
圧倒的な表現力で迫る!!

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今の日本がどんなにがんばっても
決して与えることができないもの。

それは真の豊かさとは何なのか
それらを感じとるための「心を育てる」環境だ。

彼らは、生きることの意義を
直感で見抜いている。

そしてその心に従い、
自らの魂と情熱を注ぎつつけている。

失ってしまった
根底にある自分自身の思いと向き合うために。

この映画はきっと、きっと
あなたの心にも響くはずです。


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[シネマ情報]

●初回舞台挨拶

12月4日(土) 21:20の回で上映後(23:00~)

■登壇者(予定)
里田 剛(監督・プロデューサー)
石松 宏章(出演・学生医療支援NGO-GRAPHIS-初代代表)


●上映期間
2010年12月4日(土)~期間限定レイトショー公開!
(※12月9日(木)は上映を行ないません。)

●上映時間
21:20~ ( 上映時間95分 )
※予告編上映はございませんのでお早めにご来場下さい。

●上映場所
渋谷シネクイント
東京都渋谷区宇田川町14-5
渋谷パルコ パート3・8Fシネクイント
TEL 03-3477-5905

●チケット情報
前売り価格 1,300円(税込)※通常1,800円(税込)

●購入方法
シネクイント窓口またはお問い合わせページから直接お願い致します。

●チケットの購入・前売券の引換について
座席は全席指定となっております。
11月27日(土)より、シネクイント窓口にて座席指定券の販売、
および、前売券の座席指定券への引換えを開始致します。
(前売券をお持ちの方は、受付時に必ず持参願います)
受付時間:連日 10:00~21:00

カンボジアフェスで
カンボジアカフェをやりたい
と言っています。

言っているけれど
考えれば考える程
それだけじゃダメで
はっきりいって、
頭の中がアイデアと構想で
大波乱を起こしています。

自分の中だけだと
流れちゃったりするから
ちゃんと人に伝えて
アイデアの落とし込みについて
意見を求めるようにしています。

実際にすごく多くの人と関わって
話をしてコミュニケーションしながら
デジタルに落とし込んでいます。

昨日国際親善センターの方2名から
カンボジア大使館に行ってきたよ
と連絡を受け、
飛びつくように話を伺いに行ってきました。

そして衝撃の事実が判明。

今の大使は
「NGOやNPO団体と組んで
企画したり活動するのが好きじゃない」
らしい。

がっっっくり。

まぁ、最初からうまく行ったらおもしろくないから
これくらいは良しとしよう。
ここまできたらもうなんとかするしかないんだから。

それより大事な事は
私たちがやろうとしていることは
本当に何かの誰かの役にたつ事が
出来るかどうかということだ。

昨日国際親善センターの方と
話をしていたことのポイントは

「自分のエゴではなく
本当に相手が望んでいる物を形づくれるか」

これがうまくいくコツを握っていると。

わたしがカンボジアに行って
強く印象に残っている事は
子供達が必死に観光客に物乞いをしている姿だった。

とても親しげになついてくるので
いくらでも渡したくなるけど
きりがないし始めは完全にシャットアウトしていた。

けど、とても熱意のある少女に出会い
彼女は
「さっきの人は買ってくれた」
「買ってくれないとわたしがかわいそう」
「1つ1ドルを4つにするから」
「愛してる」
とまで言われ
すごい猛アプローチを受けた。

すごいマシンガンだったけど
ここまでは何とか心を挫かなかった。

でも最後の言葉
「わたし勉強がしたい」

この言葉だけは
どうしても聞き流す事が出来なかった。
気持ちがとても解るからだ。

きっと勉強すれば
こんなに人にせがまなくても
生きて行く為の術を身につける事が出来る。

この子たちに必要なのは
本当に教育からなのだ。

その子には
「あなたの作ったそのアクセサリーは
4つもいらない。1つでいい。
勉強をがんばりなさい。」
と伝えて、
そしてなぜかとても泣きそうになった。

売れる物を知っていれば
この子達はこんなに必死になって
売れない物をせがみ続ける必要なんてないのに。

観光客が喜ぶ物が分かれば
この子達はビジネスが出来る。

現地で活躍している
日本の社会起業家3人を
実際に訪れて現場をみたり
ビジネスモデルを知ったりすると
やはり本当にマーケティングを
よくわかっていた。
商品に付加価値を付けて売上を上げ
尚かつ現地の人々が抱える問題を
本質的に解決し
真の自立をめざしていた。

わたしがこのフェスで出来る事は
カンボジアを通じて
日本で本当に喜んでもらえるものは
何かを考え実行し、形にして作り
それを売れるようにすること。

そしてその結果をカンボジアの人々に
「教育の一環」として伝えることだ。

事細かにその詳細を伝えることだ。

日本で売れた物なら
カンボジアで同じように
まねて売ればそれは観光客向けの
彼らのビジネスになる。

社会起業家ではなく
利益だけを目的として
安い労働条件を強いて
利用しようとしてくる人たちから
彼らを守る事が出来る。

カンボジアに必要なのは
自分たちでマーケティングの手段を知り、
他の国からの搾取を受ける事なく
自分たちで夢を実現して行けること。
それが彼らの本当の幸せだ。

その為には
あたしがまずやらなくちゃ。
もっと多くのことや人と向き合わないと。
そして必ず形にして繋げないと。





カンボジアフェスティバルで
「カンボジアカフェ」をやりたいと連発している。

それ以外にも
やりたいことが次々出てくる。

遺跡×アート
子供×ワークショップ
映像×社会起業家

はっきり言って
全部やりたい。

考えるだけで
ここまでテンションが上がるテーマも
人生でなかなかないんじゃないかと思っている。

ここで命を落とすんじゃないかと思うくらい
エネルギーが注がれている。

アメブロで
カンボジアに興味のある方から
ありがたいアドバイスを頂いた。

重要になってくるのは
スポンサーと資金調達。

企業のCSRについては
以前環境NGOに所属していたとき
大手企業がこぞって
イメージアップの為の手段を求めて
オフィスに来ていたので
実態はやんわりと認識している。

だけど、
彼らの目的とうまくリンクさせるには
本当に共感されるスキームを
考えなければいけない。

消費者はどんどん疑い深くなっている。

企業に環元ではなく
消費者に環元するんだという
意図が伝わるものでなくてはいけない。

でも彼らにも明確なメリットを
提示しなければ。

海運・物流系に関しては狙いがあるけれど
一般企業に向けてなんていったらいいだろう。

彼らが飛びつきたくなるような
付加価値のあるメリットを考えないと。

あしたは+ONEさんとの
運動会チャリティイベント。
カンボジアにサッカーボールが届きます。

子供達の夢に繋がりますように。


日本人はコンサルティングに対する
価値評価が低いという話をきいた。

実際、ここ数年
コンサルティング業界の
経営は悪化を辿っている。

長引く不況による企業の経営悪化にも関わらず
専門のプロに相談することもなく
何らかの問題を抱えたまま
日本の企業は行き惑っている
ということだろうか。

欧米などでは
コンサルティングに対する価値評価は高く
有名なコンサルタントは
多くの功績と高い報酬を得ている。

ではなぜ日本では受け入れられていないのか?

それは「形のないものにお金を払う」
という事に漠然とした不安を持つ傾向があるからだ。

病院に行って症状を先生に相談しても
何も薬を処方されなかったら
なんとなく
「自分は本当にちゃんと診てもらえたのだろうか」と
不安になるのではないだろうか。

「この薬を持って帰って飲み続ければ
必ず良くなりますよ」
と言われる事で
初めて安心を覚えるのではないだろうか。

具体的な何かを手にしたい
その為になら人は安心して
お金を払う事が出来る。

これは資本主義社会によって
植え付けられた
物質的な価値が
物事の判断を左右する
社会に成り下がっていることを
指し示している。

これは心の豊かさの問題だ。

お金にならないことは意味がない、
物を受け取らなければ心が届かない、
それが人の心を、
社会をどんどん悲しくさせている。

その事に気づいている人は
一体どれほどいるのだろうか。

人はなぜ、そのことに気づかないほど
鈍くなってしまったのだろうか。
何かを得る為には
何かを手放さなければいけないというけれど

今日1つ
ずっと長い間どうすることも出来なかった
負のスパイラルを抜け出すことが出来た。

人の役に立つには
人が望んでいる事を叶えなければ
いけないと思っていて
しかも、わたしの場合
人の深層心理を深く察知しすぎて
周りの人に振り回され続けるという事態に
陥いり続けてた。

人が望んでいる事は大きく二種類あって、
1つは
自分が本当に望んでいるものを叶えてくれるもの
もう1つは
自分が望んでいない物を代わりにカバーしてくれるもの

わたしはこの後者を補う為に
人生を翻弄してきた。

例えば、
人はお金が欲しい。
だからそれが手に入る為の
手段を叶えてくれるものが欲しい。
これは前者で

人はお金にならないことをしたくない。
だからそれを代わりにやってくれる人が欲しい。
これが後者。

お金のためにみんながんばれるんなら
あたしが本当に役に立つためには
ずっと後者をするしかないと思ってた。

仕事でうまくいって
他の人より成果をだしても
他の人の心を荒立てないようにしてきた。

そうすることが
みんなの為だと思ってた。

今日乗り越えたのは
この負のスパイラル。

目の前にいる人に
良く思われようとして
いいなりになってたのを
すっぱりやめた。

そしたら別の知らない世界が開けた。

目の前にいる人の事を
考えているかどうかは
すぐにはわからない、
すぐにわからなくても
考えていればちゃんと
伝わるんだってわかった。

謙虚でいることが
恐ろしく不幸を招いていたって
よくわかった。

この世界は戦わなければ
手に入らないものばかりなんだ。

今までの自分は捨てよう。
次に進まなきゃ。









来年の夏に実行させるカンボジアフェスで
「カンボジアカフェ」をやりたいです。

その為に、どうしたらいいかを
今考えています。

色んな価値観の人がいるなかで
「食べる事」に関しては
全ての人が共有可能です。

初めて会った人とも
誰とでも楽しむことが出来ます。

どんな不況でも
食に関してだけは
人はお金を惜しみません。

なので、食を扱ったテーマをしたいです。

都内にあるカンボジア料理屋さんの内
1店舗はカンボジアフェス会議を
主催している方ととても仲良しです。
なので、そのお店でマーケティングを行い
集客アップの前例を作りたいと思っています。

場合によってはその前例を発展させ
そこで得たものを他店舗や
カンボジアフェスに生かし
フェス開催時には、
カンボジアに興味を持った人が
都内のカンボジア料理店に
足を運んでくれるようにしたいと思っています。

具体的に言うと
[分析]
・時間帯別にお客の年齢性別、人数売上を分析する
・趣味思考などの分析
・カンボジアのキーワードに共通する要素を導きだす
・ネットでカンボジアに興味のある人を調査する

[内装]
・内装などリニューアル可能な部分を確認
・インテリアやアジアン雑貨などに興味のある人を呼びかける
・布で作れるものは手芸などに興味のある人に呼びかけ
 ワークショップなどで収益を得ながらみんなで店内装飾を作る
・カンボジアで作られた雑貨などが購入出来るお店の情報を入手する
・購入が必要なものはなるべく利益を上げられるワークショップを行いその収益で購入する

[料理・デザート]
・汎用性の高いレシピをピックアップする
・作り方や手順、食材の入手ルートを知る
・レシピをマニュアル化する
・お料理教室などを行い収益を得たりリサーチをする
・コストが最小限で、最大限の利幅を保てるレシピのみで展開する
・食育や食文化と絡めて付加価値を生む
・アンコールビールが最安で手に入るルートを探す


[広告・POP]
・店内のメニューをリニューアルする
・商品撮影のしなおし
・デザインのリニューアル
・お店までの道のりに看板を作成
・お店の名前を基に統一したブランドイメージを作る
・内装が出来れば店内の撮影もする
・イメージが統一されればHPをリニューアルする
・季節メニューなどの目玉商品を別枠で用意しておく
・グルナビなどの掲載情報を再検討

[財務関係]
・会計に詳しい人にお金の出入りにムダがないかをみてもらう
・価格設定が適切かを吟味する

[展開]
・他のフェス的なところで店舗を持ち一品でも出店する
・お店の外で販売をしてみる
・カフェにカンボジアデザートフェアをもうけてもらい出店する

[メディア]
・映像担当の人が活動を記録
・カンボジアチャネルで配信
・カンボジアを知るための映像コンテンツを切り口別に作成


[注意する事]
・アジアンなイメージで落とし込むのではなく、あくまでもカンボジアという国の特徴が伝わる
 ようイメージを明確にすること。他のアジア文化との差別化を量り付加価値を高める。
・目的がカンボジアを通じて日本を豊かにすることにあるということを一貫した基軸を持って捉える


今思いつく限りはこのくらいです。
たくさんの協力者が必要です。
メーリングリストは現在60名ほどです。
まだまだこれから。

だけど何かを始めるのって
すごくわくわくする。
わたしがまず何かをするとしたら
スタート地点はここからだ。

全てはカンボジアを訪れたことから
始まっている。
ここで出会ってもう始まっているんだ。

来月二回目の
カンボジアフェス会議をします。

次のテーマは
「コンセプト」を考える。
です。

主催のご夫婦宅にお邪魔して
カンボジアコーヒーと
カンボジアコーヒージェラートを
頂く予定です。

カンボジアコーヒーの
ストーリーを伝える
絵本もしくは解説書を
作成する予定です。

カンボジアフェスは
来年の夏に実行させようとしています。

アート、遺跡、伝統文化、食、お笑い、
歴史、宗教、カンボジアの子供達
いろんな切り口でカンボジアの魅力を
伝えて行きたいと思っています。

中でもわたしがやりたいのは
おそろしくセンスのいい
「カンボジア カフェ」です。

都内にはカンボジア料理店が
約4店舗あります。
そのうちの2店はもう制覇しました。
1店はとてもデザートがおいしくって
こんなのなんでもっと流行らないんだろう
と地団駄を踏むくらい絶品でした。

この都内のカンボジア料理店を
フェス開催に向けて
リニューアルが出来ないかと
考えています。

内装やレシピ、メニュー作りやHP、会計など
あらゆる視点からコンサルティングを行い
集客の出来る店にしたいと思っています。

カンボジアの国へ何かというよりも
身近に感じられるお店を活気づけるということで
リアルにその活動の意図が伝わると思っています。

映像やウェブで情報を発信して
フェスと絡めて企画展開出来ればと考えています。

シンプルにわかりやすく。
私たちが伝えたい事は何なのか。

私たちは例えていうならば
「業の深さに危機感を覚えた人種」とでも
形容したらいいものだろうか。

このフェスを実行することで
きっと多くの事が見えてくると
そう確信しています。

カンボジアが好きな人は
是非ご連絡ください。
メーリングリストのご案内をさせて頂きます。





今までと違う事をしてみようと思って
身体に悪い事をしています。

タバコも吸った事ないし
お酒もあんまり飲めないし
ギャンブルも興味ないし
悪そうな選択肢が多分
全然対した事じゃないんだけど。

私にとっては
悪そうな事を選ぶということは
人生で一大事なことなんです。

例えば
プチベジタリアンを信仰してきてたのに
ジャンキーな食べ物を口にしたり、
野菜ジュースばかり飲んでたのに
自販機でドクターペッパーを買ったり、
エアコンを付けっぱなしにしたり
エコバックを持ち歩かなかったりしています。

一体何の為に?!

自分でも分かりません。
気が彷徨ってるのかもしれません。

職場でも、会社のことを
めちゃくちゃ考えてくれている人
というポジションに自ら率先して
行ってしまっていた為に
まただんだん苦しくなってきていたので
意を決して態度を変えてみたんです。

そしたら、いじめられると思っていたのに
人のいい社内の2人はとても恐縮して
逆にめちゃくちゃ気を使ってくれています。

そんなつもりじゃなかったのに。わたし。

複雑すぎるマインド。
きっと他の人はもっと
単純でシンプルなはずなのに。