亡くなって約10年経つ弟さんとその前に亡くなったお父さんと話す霊視をした
も「お父さんが生きていたら色々と話したかった
」って
「霊視って何するの
自分を視るの
何か視えるの
」
「亡くなった人と話したりとか〜
」って言ったら
「死んだ人には用はないわ
」って

先ずは大好きだったお父さんと
今の困った現状については、笑って「大変だな〜なる様になるさ、これも経験だ
」って凄く楽天的で大らかな人物だったらしい
社長だったお父さんは、人生経験豊富で、とても人間味溢れた人だね
も「お父さんが生きていたら色々と話したかったその他
諸々
次は弟さん
形見のバイク
が気になっているのと、亡くなった時の事を聞きたかった
弟さんは、ひたすら申し訳なく思っていた
物は、あの世では使えないから、もう自分の物だったからと固執しないで、スッキリしてくれって
って言っても、既に物は処分されていたらしいよ
前からこれを伝えたかったんだね
ただただ、自分の事で迷惑をかけるのが申し訳無さすぎる気持ちで一杯だった
強いて何かを言うなら、友達にお墓参りに来て欲しい事と、
コーラと一口サイズの
バウムクーヘンをお供えにして欲しいらしいよ
ずっと気になっていた事が聞けて、こう言う霊視は、残された人間も決心出来て前に進めるかな
誰かが亡くなったとして、あの時自分があ〜したら
こうしていたらと自分を責める事は無いと思うよ
まぁ敢えて酷い事をした時は別の話で、後々自業自得になるけどね
この後、フラッと通りかかった3人のおっちゃん達が
って簡単そうに聞いてきたから、占いだと思われても嫌だし、説明しても信じてなさそうだから
間髪入れず
確かに
それに越した事は無い
おっちゃん
なんも用が無くて良かったね〜
こんな人には悪霊も寄り付かないよ
