16僕は僕が嫌いだ頭の中が五月蝿い逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロ逃ゲロうるさい泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケ泣ケうるさいうるさい…………夜の風町の喧騒僕の頭を拐って行け僕の頭はうるさいまたね
15虚とゆう果実を食べた時人は"嘘"をつく逃げるため自分を正当化するため生きるため今日も気付いたら虚という果実を口にするひっそりと隠れてだが嘘は"俺をみろ!"といわんばかりに見つかるのを待っている隠されるべきものが待っている曖昧なバランスで。そんな汚いものを毎日毎日口にする僕はまたね
14僕はいい人さ―いいや、お前は悪い人さなんで?―分からないのか?分からないよ―やっぱりな何が?―やっぱりお前は……?―悪人だ。僕は悪人だ悪ではない"悪人"だ否定して傷つけて逃げて気付いたら僕は悪人だったまたね