週末はよくてつぼらんと衝突するイメージ、否めない。

たまに楽しく過ごせたら、すごくすごく幸せ。

さて、先週(昨日)は。

……大波だったわ!
なにやら、あたしの早とちりで勃発した喧嘩。土曜の夜から日曜の夜まで。


結論、月曜日に堪える。


あたたかく夫を出迎えるのは妻のつとめであり、それを怠ったのはだめ。

まだまだツーとカーな二人じゃないことを再認識。


自分がなんで悩んでるのかもわかった気がする。


散々、てつぼらんに罵声を浴びせて自分に非はないことを言い、くるめ、最終的に、てつぼらんに優しくされると涙がボロボロとこぼれました。


BGMは桂川。
あなたの優しさが…怖かった…。


いや、喧嘩する前に、今週末はてつぼらんに桂川をしたいから、その用意をするために、まずは銭湯に行きませんかって誘おうか。それとも何も言わずに銭湯に誘い出すか、それとも、洗い髪が芯まで冷えるイメージはやっぱりなんだか、ロングのソバージュって感じだから、美容室行ってからかな。しかし、桂川の歌詞は最後ハッピーエンドなんかな。それを確認してから、実行したいな、とか思ってました。


それが、昨日は、全く別のシチュエーション。

布団の中で、てつぼらんの洗い髪は短いから芯まで冷える前に乾くし、赤い手拭いは別にマフラーにしなかったけど、涙がボロボロとこぼれるから、それをぬぐってはくるみ、ぬぐってはくるみ。

てつぼらんが、優しくすると、あたしはてつぼらんを責めてばかりやのにと涙が出る、仕事も家事も何一つ満足に出来てないのに、大切にして、不憫な夫。

好きなもの、好きなことをことごとくもぎ取られて、ぎゅうぎゅう縛り付けられて、それでもこんなに優しくしてくれる夫。

おくさんは、もっとおおらかに、どーんとならないもんですかね。なにか、与えることができてるのでしょうか。



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