==白夜行==

一言:彼女の本当のきもち


白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾



¥1,050

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映画かもドラマ化もされた人気作!!


やーっと読むことが出来ました。




どんな評判を聞いても、“悪女”といわれる雪穂。


一体どんな風に描かれるのかと思えば・・・


よくわからん!!


嘘に嘘を重ねるように、殺人に殺人を重ねてしまう。


殺人はとても罪深い事だけど、


その最初の動機は、同情できないほど辛い体験。




本当に悪女なのか、読み終わってもわかりませんでした。






==陰陽屋==

一言:心動くと、本性でちゃうんです


陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)/天野頌子



¥588

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陰陽屋シリーズの2作目。

緊張したり、興奮したり、心が激しく動くと、ミミとシッポが生えて、メの色が変わってしまう、

キツネ少年が主人公。



正体は周りには秘密だけれど、あるきっかけでエンターテイメントで陰陽師をやっている美形青年にばれてしまいます。

口止めのためにその青年が経営する陰陽屋でアルバイトすることに。




しかし、高校に進学したキツネ少年は、担任の先生に働くことを禁止されます。

正体を隠しながら、どうやって先生に認めてもらうか(第一話)。



一休さんのようなとんち合戦が、全編を通して繰り広げられます。



真実を伝えるより人を幸せにする方法がある、

ってメッセージが、

寒い季節の心を暖めてくれます。