晴れててきもちぃ~!!

ゼミに提出する2000字も終わったし、思いっきり読書しよーってことで、


今回は↓コチラ↓を読みました。

晩鐘〈下〉 (双葉文庫)/乃南 アサ
¥1,000
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ある事件の被害者と加害者、両方の家族を追ったストーリーです。


乃南さんが直接取材を行ったのかと思うほど、

リアルに描かれています。


一方で事件が発生し、それを発端にするかのように、

当時の関係者が集まりだします。



信じてるものに裏切られたとき、

自分より弱いものを守る余裕は生まれるのでしょうか。


もし、誰にも余力が無く、

十分に守られなかった子供たちはどうすればよいのでしょうか。




その事件を語る人がいなくなるまで、

関係者についてまわるのだと、感じさせられたお話でした(-゛-)



乃南さんの作品は、最後ハッピーエンドのものが多く、、、

油断してた!!完全に!!!!


こんなに重いとは思いませんでしたー(x_x;)

心に余裕のある人にオススメ!


あと、もうひとつ私が失敗だったのは、

これが続きものだって知らなかったこと焦り


加害者と被害者を作った事件は『風紋』に詳しく描かれているそうです。

・・・誰か教えといてよ!笑"