こんばんは。
今日は予備論文に向けてちょっとした作戦を練ってみたいと思います。タイトルではデカいこと言ってますが、そんな大した検討しません笑
そこで、かかる難易度差を加味した、予備論文においてどのように得点を稼げば合格できるかを検討してみました!
まず、予備論文でどのくらいの評価を得れば良いかというと、辰巳さんの出している本によれば、A・B評価×6、C・D評価×3を目標とするのが無難なようです。
そして、予備論文の難易度なのですが、これは大きく3段階に分類することができると思います。もちろん個人差はあると思いますが。
第1グループ
民法・憲法
第2グループ
民訴・商法・刑法(・般教)
第3グループ
刑訴・行政法・実務基礎
1から3にかけて易しくなっていく感じです。また、同じグループ内でも左から右にかけて易しくなってます。
第1グループの民法・憲法は、基礎的な知識を前提とした応用問題が出題されるのがデフォです。初見の問題に対して出題趣旨を外さずに論ずるのが最も難しい科目だと思います。もっとも、憲法に関しては得意不得意が分かれますね(筆者は大の苦手です)。
第2グループの民訴・商法・刑法(・般教)は、基本論点を組み合わせるだけでなんとかはなる科目だと思います。もっとも、高得点を取るには応用的な視点が不可欠でしょう。般教は何とも言えませんね笑
第3グループの刑訴・行政法・実務基礎は、基本論点が出題され、かつ、分量もそこまで多くない科目です。逆を言えば、これらの科目はほとんどの受験者がそれなりのことを書いてくると思われるので、高得点を取るにはより正確な知識が要求されると思います。
以上から、科目毎に取るべき評価を当てはめますと、
憲法 C-~D
行政法 A~B+
民法 C-~D
商法 B+~B-
民訴 B-~C-
刑法 A-~B-
刑訴 A~B+
実務 A~B+
般教 B~D
こんな感じではないでしょうか!
こうして見ると、かなり高得点をマークしなければ合格は難しいわけなんですね。。。
残り日数も少なくなってきましたが、ラストスパート頑張っていきましょう!!!
