遡ること34年前
私はパリを訪れている
1992年8月のこと
山内惠介さんの惠音楽会
シャンソンティックな歌たち
たくさんの称賛の声、声、声
私は心からおめでとうを言いたい
この時期でなければ
きっときっと私もその歌声に蕩けただろうに…
スタンディングオベーションしたかった![]()
悔やんでみてもこればかりは仕方ない
完全に「タラレバ」![]()
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そして
思い出していた
シャンソンと言えばフランス
わたしパリに行ったんだよね
1992年8月
9名の仲間とともにヨーロッパを回った
オランダ、ドイツ、イタリア
そしてフランス
目的はドイツの農家でのホームステイ
ドイツの農家の女性たちとの交流と暮らしぶりの体験
市とJAの後押しで実現した夢のような研修だった
そこでわたしたちは
手作りのケーキやお菓子
ドリンクでもてなすすべを目の当たりにした
その後、手作りお菓子のグループ立ち上げに繋がり、今に至る
最後の目的地はフランス
花の都パリ
……なのだが
使っていたショルダーバッグのベルトが切れた![]()
しかも
8月だというのに寒い
((( ;゚Д゚)))
その年のヨーロッパはどこも冷夏
みな、持参した服を重ねて着たりの対策をとりながら
私は、バッグが使えなくなって
仕方なく自由時間を利用して
デパートで黒いバッグを購入
中身を入れ換えて事なきを得た
その時、目に飛び込んだスカーフも購入
それがその後私の肩などを温かくしてくれることになる
すべて安物ですが![]()
パリの凱旋門
街角のカフェ
初めてのエスカルゴ
シャンゼリゼ通りのキャバレー「リド」のナイトショー
そして
モンマルトルの丘
きっと惠ちゃんの歌声を聴けば
あの時の事がもっと鮮やかに甦った事だろう
12日間のヨーロッパ研修
その間
夫の母の介護と家の事
夫の妹が来てくれて助かった!
○ちゃん、あの時はお世話になりました🙏
シャンソンティックなコンサートの話題から
忘れていた昔の旅の思い出を振り返る事ができた
ありがとう惠ちゃん
ありがとうシャンソン
最後に
クミコさんの温かいブログです
チューちゃんでした
メルシーボークー
