中央大学水泳部 〜MaraudEr BLOG〜
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インカレ2020

こんばんは!
主将の塚田大輝です。


インカレまであと1日となりました。


ついにきたんだな、
このチームもあと少しか、
色々な感情が込み上げています。


この4年間、そして最後の1年間
本当に濃く、沢山の事を経験する事が出来たからこそ、ここに何を書いていいかわからなくなってます。(たぶんみんな同じ)



だからこそ、今の僕の率直な想いを書きたいと思います。

長くなってしまうと思いますが、お付き合いください🙇‍♂️




僕は中央大学水泳部に憧れて、入学しました


他大学の附属校から中央大学

半分、自分が感じた憧れ
半分、直感と勢いでこの中大水泳部に入りました


「お互いを認め合い、水泳を通して高め合える
そしてMaraudErというチームを選手1人1人が誇りに思っている」


そんな姿、チームに憧れました



同じ高校出身で、僕の憧れだった純平さんが
僕が1年生の時に主将をやられていたので
純平さんの存在はとても大きかったです
当時1年生の自分から見て
選手として、人として
かっこよかった
当時、自分が同じ立場になるなんて想像も出来なかった



純平さんが最後に残された
「逆境こそ最大の勝利への糸口」
僕はこの言葉が好きです




スピーチでも話したけど
高校までは
自分の結果だけが全て
だった自分が、
自分の結果が悪くても仲間が良かったら心から喜べる
そんな自分にいつしか変わっていった


本当に早かった4年間だったけど
高校生の時に感じた思い、憧れは
中大水泳部で過ごして、確信に変わった




1年生から4年生まで
同じ屋根の下 一緒に生活して
同じ飯を食べる
毎日一緒に練習をする

水泳だけじゃなくて、生活面でも学年関係なく
向き合う
ミーティングなんて何回したかわからない
日付越える事もあった



そんな環境があるからこそ
それぞれの考え、立場が違っても
お互いを認め合える存在になっているんだと思う


真剣に向き合えているからこそ


それが中大の強みのチーム力に繋がってる



1年の時は正直きつい時もあったけど
同期がいたから楽しく過ごせた
乗り越えられた
誰かが落ち込んでいれば誰かが笑わせてくれていた
本当にありがとう



肝心な水泳の方は
1年目B決 
2年目予選落ちを経験
20歳の誕生日は色々あって病院のベッドで迎えた
水泳ができなくなった


3年目でベストを出す事が出来たけど
思い描いていた大学水泳は送れなかった


上手くいかない中でも本当に沢山の方に
支えて頂いて
ここまで大好きな水泳を続けてくる事ができた


だからこそ
両親、中3までのコーチ、高校の恩師
中大のコーチ、スタッフ、関わって頂いた全ての方に感謝の気持ちを持って
最後全力で泳ぎたい






2年目までベストも出ず、ただのチームの一員に過ぎなかった自分が
去年の10月から投票でチームの主将をやる事になった





両親、先輩沢山の方に驚かれたけど
正直1番自分が信じられなかった


日々勉強の中で、やってきて
沢山の方に話を聞いてもらった
仲間に支えてもらってここまでやってくる事ができた



1人1人との思い出話は沢山あるけど
個人的には2人にします
照れ臭いけど


りょーいち
副将がお前じゃなかったらたぶんここまでやって来れなかった
何も言わずに地元に帰っちゃった時は正直びっくりしたし心配したけど、誰よりも水泳で結果を残したかったって事はおれは知ってるよ
上手くいかない中でも、前を見続けるお前の姿を見て、おれも頑張ろうって思えた
だからこそお前の分までインカレ泳ぐ
主将副将になってからも、何がこのチームにとって良いのか、正解なのか話し合った
結局答えはわからなかったし、答えはなかった
今のこのチームがおれらがここまでやってきた事が正解なんだと思う
1年の時からおれらが4年になったら総合優勝しようって話してたな
最後おれらでやってやろうぜ


はるわ
マネージャーとして1年生の時からここまで、
最後1人になってもずっと支えてくれました
1年生の時からウイニングダイブしたいって言ってくれてたの今でも覚えてるよ
このチームを変えようって話してたけど、コロナで出来なくなっちゃったけど
最後はるわの目標を叶えたい

選手みんなで頑張ろう


後輩へ
3年生
2年の時、指導係で厳しく言った事もあったけど、何より3年生が成長してくれた事が1番嬉しかった
部屋子の川根と恭史が次のチームを引っ張っていく事も嬉しい(おれは何もしてない)
お前たちならいける
最後インカレかましてやろう!


2年生
個性豊かで元気いっぱいの2年生は本当に可愛かった(表に出してないからびっくりしてると思う)
新入生が入ってきて後輩が出来た時、可愛い後輩だった2年生が頼もしく見えた
このチームに元気と活気を与えてくれてありがとう
インカレで力を貸してくれ!


1年生
このチームに入ってきてくれてありがとう
あまり一緒に過ごせなかったけど
このチームは間違いないよ
横の繋がりを大切にしてほしい
インカレ緊張すると思うけど、自分のレースを思いっきりしてほしい!





最後に


ここまで、おれがこのチームに出来た事は
少なかったかもしれない
だけど
このチームで勝ちたいっていう気持ちは
誰よりも持ってやってきた


先が見えない中でも、このチームみんなで最後喜べるならって考えたら


きつい事、辛い事なんてなにも苦じゃなかった


仲のいい同期とかわいい後輩と
水泳を通して熱くなれて
このチームの主将をやれて幸せだった
何より楽しかった


このチームは本当にいい個が揃ってると思う


4日間おれたちが持ってる力を全部出し切ろう


そしたら必ず結果はついてくる


あと少しおれたち4年生を信じて
ついてきてほしい




必ず天皇杯奪還しよう!!


中大最強

precious time





こんばんは!!!

2020年Marauderの副主将石山諒一です!

いつも熱いご声援ありがとうございます🔥




今回はこれまで応援してくれた方々に感謝の気持ちを伝える場が欲しい
中大の武器であるチーム力を更に高めたい
そんな気持ちでこのブログを企画しました。


これまでうちの同期はもちろん、他大学の
友達などのブログも読んで、本当に終わるんだなぁと
寂しい気持ちが込み上げてきています。


書きたいことがありすぎて、長くなってしまうと
思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです…笑



(隣は今中大の一年生の井本一輝くん)

僕は生粋のイトマンスイミングスクール出身です。


そして、「天才」「入江2世」と呼ばれていました。

泳ぎが綺麗、イニシャルが一緒
体が柔らかい、泣いてる姿が一緒…
無理やりこじつけてると思うくらい。笑

嬉しかった。常に目標は過去の入江さん。



歳を重ねるごとに越えられなくなっていく。

他の選手にも負けちゃいけないのに負けてしまう。

水泳が好きなはずなのに苦しい、辛い。

(イトマン同期兼親友)


ある時に、2014インカレの400mフリーリレーの
動画を見た。中大が優勝してた。

そこには昔可愛がってもらった
大本鷹志さん(当時鷹志くん呼び)の姿があって、
それから中大のファンになった。

でも僕は入江さんの次にならないといけない
だから中大に行けるとは思ってなかった。

高2で塩浦旺臣さん(当時旺臣くん呼び)から
勧誘をしていただいた。行く気はなかった。

高3の日本選手権、前年から自分なりに
それまでにない程覚悟を決めて、練習した。
うまくいかなかった。水泳が本当に怖くなった。

高校をサボりたいが為だけに、中大の体験に行くと
そこには自分の知らない、熱い世界があった。


そして監督の雄介さんから、
「中央大学の一員としてオリンピックに行こう」


寮生活が厳しい、諒一には合ってない

でも決心してた。

その時はもう思われなかったかもしれないけど、
「入江2世」ではなく「石山諒一」として
大好きな水泳を続けたい、この中央大学で。



入学してからは、今でもお世話になっている
最強の四年生の方々に囲まれて、
ただただ自分もこんな人達になりたい
その一心で練習した。

A決勝に残る自信はあった。

それでも「レースが怖い」
うまくいかない。

2年生の時には直前に骨折、


3年生の時には上級生として
チームを引っ張らないといけない、
そして迎えたインカレ。予選落ち。


オリンピックなんて夢のまた夢だった。




僕は、中央大学水泳部の事が大好きです。
多分今のメンバーの中で一番このチームを愛してます。

そんなチームの副主将になった。

チームの中心となる先輩と仲良くなる事が
多く、チーム作りのこと、色々な事をそばで
学んできたおかげで、他の同期よりチームの事を
考え始めるのが早かったと思う。

先輩たちからは「諒一が主将やろ」
そんなことも言われていた。

でも、納得できない自分がいた。
主将はチームの顔、かっこいい、なってみたい、
でもそれがこのチームの最善策なんかな?

コーチとも相談した。

背中で語るより、チームを支える方が向いてる。

色々動いた結果、大輝が主将になった。



冬場、パンクした。
うまく泳げない。チームも思ったようにいかない。

大好きなチームのはずが、みんなの事が自分のことを苦しめる敵に見えた。
極め付けは、うまく泳げないのは身体のせい
じゃなく、頭の問題だった。

苦しい、辛い、「辞めたい」


雄介さん、暢さんもそんな僕の事を思って、
「マネージャーでチームを支えるのも
一つなんじゃないか」
どこかでホッとしている自分がいた。





「俺が諦めるのを諦めろ」

これはマンガの言葉で僕の大好きな言葉です。

やっぱり諦めたくなかった。

もしダメだったとしても、泳ぐ事で後輩たちに何か
伝えられる事があるんじゃないか、

そして何より大好きな水泳で
やり切らずに悔いは残しなくなかった。


コロナウイルスで泳げなくなって、先の見えない日が
続いた時も、ずっとチームのこと考えてた。
みんなちゃんとモチベーション持って泳げてるかな、
柊斗と大武爆食いして太ってないかな…

そして、就活もあって一足先に東京に帰って
からは楽しく頑張る事ができた。



8月30日、現役を引退した。


悔いが本当にないと言われたら嘘になるけど、
やりきった。



本当に本当に辛かったし、苦しかった。


でも、最後まで頑張れたのは
この中央大学水泳部の一員だったから。

最後まで諦めない心を学んだ。
損得を顧みずチームの為に何かをする事を学んだ。


そして、大好きなチームのみんな、
お世話になった先輩方、イトマンのみんな、
友達、家族がいたからこそ
ここまで水泳を続けられた。


本当に良い水泳人生だった。


後はインカレで天皇杯奪還して、


最高の水泳人生だった。にするだけ。






ちょっと早稲田の今井流星くんのブログぽく
なっちゃうけど、

イトマンのみんな
中大に行っても仲良くしてくれてありがとう。
最後のJOで僕が泣いた時誰も泣かずに
大爆笑してたのが、つい昨日のようです。
先輩方には昔からたくさん可愛がっていただいて
後輩にも恵まれてほんまに楽しかったなぁ

イトマン同期、ようするに親友たち。
あやねっぴも入れて切磋琢磨できて、
仲間やけど最強のライバルでした。
また大阪帰ったらみんなで遊ぼーね
一生マブダチやろしょーみ

監督コーチの皆さん、こんな僕に期待してくれて、
勧誘してくれて、ここまで成長させていただき
本当にありがとうございます。
最後のインカレで恩返しできるように
しっかり頑張ります。

先輩の方々
卒業されても相談に乗ってくれたり、色々な所に
連れて行ってもらったり、美味しいもの食べさせて
いただいたり、そして何より色々な事を学ばせていただきました。
個人の結果で恩返しはできなかったですが、
チームの副主将として
成長したところをインカレでお見せします。
本当にありがとうございました。

一年生
コロナでほとんど何もして
あげられなくて残念やけど、インカレでは
何も考えず、ただ全力であの場所を楽しんでほしい!
俺たちの勧誘で中大に入学してくれて
ほんまにありがとう!

二年生
みんな「諒一さ〜ん」って部屋遊びに来てくれたり
色んな相談乗ったり、真面目な話したり、
その分一番お金吸い取られてるけど、ほんまにかわいくて仕方がありません。
君達は、強いです。
この先中大が強くなる為の大事な代やと思う。
そういう覚悟も持って、今回のインカレは
望んで欲しい!!!!!!

三年生
ミーティングで怒ったり、一緒にアホな事したり
一番近くで一緒に頑張ってきたからこそ、
頼りになるし、活躍してくれたら嬉しいし、
ほんまの家族同然やと思う。笑
このインカレが終わると君たちの番です。
最後に僕たち四年生の背中を見て、
来年に活かしてください!!!!

同期
アホばっかり、めんどくさがりばっかり、
おかげで苦しい思いもしたけど、
このメンバーで一緒に4年間やってこれて、
ほんまに楽しかった、幸せやった。
最後後輩たちに良いものを残せるように、
自分達のために、絶対天皇杯獲ろう!!!


そして、常に1番の味方で見守ってくれた
おとん、おかん、ほんまにありがとう。
自分のしたい事何も言わず送り出してくれて
ありがとう。
結果出して喜ばせてあげられへんくてごめん。
あとちょっと、最後まで見守っててね


本当に長くなってしまいました。笑
ごめんなさい。笑



多くの人たちに支えられた水泳人生でした。


あー、寂しいなぁ、もっとみんなと水泳したい。





Marauderのみんな、俺達ならやれる
不安なったら俺のでっかいニンニク鼻思い出して!
自然に口に出してまうから、「でっか」って



中大最強




























インカレといえば中大の応援!


インカレまで残り3日!


今日は4年の舩橋拓人が書かせていただきます。



題名にも書いたように
インカレといえば中大の応援!
と僕は思っています。






何故かって?










それは、
他の大学には真似できない応援がある
から!!!!




どのような応援かというと、、、


真っ赤な中央のTシャツを着た選手たちと選手同様に真っ赤な中央のTシャツを着た保護者が一体となった応援

(写ってはいませんが、選手の後ろの観客席では保護者も同じTシャツで応援しています)

控えにいる選手やコーチ全員が招集所に向かう選手へ送り出しをする

(レースに向かう選手の送り出しをしているところ)





このように中大の応援は素晴らしく他の大学には真似できないものだと僕は思っています照れ



だから中大は、インカレでいつも以上の力を発揮出来たり、自分だけでなくチームのために戦うからこそインカレが強いのだと感じます!






 


しかし、今年はコロナで無観客試合....

いつものような応援が出来ない....


でも、、、



僕たちなら大丈夫!
『総合優勝』
全員が同じ目標を持ってこれまでやってきた




最後のインカレ、僕は選手スタッフとして会場に入ることは出来ません
なので、出場する同期と後輩たちに言っておきます

スタート台の前に立ったとき、まわりに仲間の姿が見えなくて勇気と力を貰えないかもしれない。だけど、心の中にはチームの仲間、コーチ、保護者、中大に関わってきた多くの人達がいることを忘れないで欲しい。そしたら自然と勇気と力が貰えるはず!

そして最後に、僕はサポートという立場で皆を支えるので僕の分まで泳ぐ人は頑張って欲しいおーっ!
皆で最後は笑いあって終われるインカレにしよう!
 








ここで、昨年僕の部屋パパだった岡本卓也さんからメッセージを頂いたので、その一部を紹介したいと思います。

 『一意専心』

意味→他のことを考えず目の前のことに集中する

目の前の出来事に真剣になることが出来ないと、複数種目、複数レース出てもどれも中途半端になってしまうことになります。なので、一つ一つ大切に勝負してきてください。

上記のようなメッセージを送って下さいました。
改めて多くの方々から、応援や期待をされてることを実感することが出来ました。
 


みなさん
あとは結果を出すだけです。
 



インカレで最高のパフォーマンスをするためにも、どんどん調子をあげてインカレではやってやりましょう!!!









中大最強❗














最後に3年半過ごした寮の近くを流れる浅川で撮った写真で失礼します。

(菊芋の花の写真です)
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