こんにちは!商品部ヒラカです。
4月になり、ベビーを保育園に預けることができるようになり、
職場へ復帰いたしました
春になると梅、もくれん、桃、桜、菜の花、はなみずき、
次々に花が春の訪れを告げて
色鮮やかな景色が楽しいですよね♪
今まで口に出さずに綺麗だなーと思っていたのが、
子供がいっしょだと「今日はどんなお花が咲いているかな?」
「今日のお空の色は何色に見えるかな?」
「あまいろかな?薄藍かな?向こうのお空は紺碧色に見えるねー」
と今までとはまた違う目線でものを観察するようになってきました。
足元に咲く黄色の「タンポポ」もそのひとつです。
今までは足元のタンポポを意識したことはなかったのですが
小さな発見を子供にもしてほしいからか目にとまるようになりました。
タンポポを調べてみると
漢字で表記すると「蒲公英」、漢方で開花前に採り乾燥させたものを
「蒲公英」と呼ぶことからということです。
タンポポの語源は諸説あり、
タンポポの茎を鼓のように反り返らせる子供の遊びがあり、
鼓をたたく音の「タン」「ポポ」の擬音語が語源説や、
種子の冠毛が丸く集まっているようすが
「たんぽ」(綿を丸めて布などで包んだもの)に似ていることから
「たんぽ穂」と名づけられ、「タンポポ」になった等の説があります。
英語名はダンディライオン(dandelion)。
フランス語の「ライオンの歯」を意味するダン=デ=リオン(dent-de-lion)に由来し、
これはギザギザした歯がライオンの牙を連想させることによるそうです。
強そうな名前ですよね!
同じように見えるタンポポですが細かく分類すると235種類以上もあるそうです!
大きく分けると古来から日本に生育していた在来種と、
近世に海外から持ち込まれた外来種があり、
見分け方としては花が咲いているときに
総苞片が反り返っているのが外来種(写真右)で、
反り返っていないのが在来種(写真左)です。
在来種は総苞の大きさや形で区別できます。
だいぶ暖かくなってきたので
在来種のタンポポはほとんどが綿毛になって
飛んでいってしまっていると思いますが
初夏でもセイヨウタンポポが見られます。
GW、身近にある小さな花の季節便りを見つけに
お出かけしてみてははいかがでしょうか。
ちなみに ♪
中央軒の花も素敵なものが揃ってます☆
私のお気に入り
「花色しおん」





