こんにちは。 旅行担当(自称)の山本@商品部です。
先日、渋谷にオープンしたヒカリエにやっと行って来ました。
ヒカリエに行くにあたって一番楽しみにしていたのがトイレです!
ヒカリエではトイレと言わず、
”スイッチルーム”と名付けているそうで、
ネット上で特集記事が書かれたほど、4
トイレが凝っている珍しいデパートです。
階ごとにコンセプトが異なり、
最上階のトイレはヒカリエ会員しか
使えないというのですから、相当なこだわりっぷりです。
実際見て来ましたが、
◆地下2階
授乳室やキッズトイレが設置されたファミリー向けのトイレ。
性別関係なくパパ・ママで入れます。
◇地下1階
白を基調にした上品なトイレ。
パウダールームには拡大鏡も備わっていました。
◆3階
近未来的なデザインと言いましょうか。
エアシャワーが設置されており、花粉を吹き飛ばしたり、
消臭効果があったりするそうです。
◇4階
個室に力を入れており、
個室毎に壁のデザインが異なっているようでした。
といった感じでどの階も期待以上のつくり込みでした。
最近はどこかに行く度に
「日本のトイレは世界でもダントツのクオリティの高さ」
と感じます。
それは機能や設備、清潔さだけではなく、
雰囲気作りにおいても言えます。
海外だと高級ホテルやデパートはホテルの色調に
合わせてしっかりとつくり込んでいますが、
小さなお店や飲食店のは綺麗さは別としてどこも同じというか、
白一色のワンパターンが多いです。
私が行くところが偏っている場合もありますが、
雰囲気の演出をしているところは稀なイメージです。
しかし、日本では居酒屋のトイレですら、
ウッドテイストやアジアンテイストで演出しています。
機能面でも、私が最も「ここまでする?」と思うのが高速のSA!
ウォシュレット機能が付いている所がほとんどです。
各国の空港なども差がでますね。
こう挙げていくと日本人のトイレに対する意識の高さを感じます。
裏の部分であるトイレにも手を抜かない。
むしろ一つの部屋として演出する。
そんな日本人特有の感性が私は好きです。
細かく作りこむことが信頼に繋がる。
この感性を大事に、商品作りに活かさなくては
と思う今日この頃です。
余談。
トイレチェックだなんて私だけかと思いきや、
意外と商品部のみんなはしっかりチェックをしており、
どこのトイレがキレイかという話題で盛り上がりました。
さすが、商品部☆