数年前、サーキットのオオカミだった私。
(仲間からサーキットの藻屑だと言われそう…(汗))

本当によくカートに乗っていました。
2ストと4ストも両方とも乗った事がありますが、
恐がりの私は2ストは、体感速度が恐ろしすぎてすぐ降りました。
カート話は尽きなくなるので、ココでブレーキをかけます。

と、こんな風に、できそうな事を語っていますが、かなり下手です。

サーキット場のタイヤバリアを何個壊していることでしょう。
実はとあるサーキット場でフラッグ振る人に
「あなたは危険走行をしているので退場してください」
という意味を表す
黒旗
を振られた事がある大馬鹿者ですから。

さて、サーキット場を去ってからかなり経つました。
(って、別にレーサーだった訳じゃないくせに)

なんだか、久しぶりに走りたいなと思っていたら、
ゲームセンターでこんなマシーンを発見。



ゲーセンでカートができるとは、、、、。

今のゲーセンは進んでいますね、、、凄いわ。
でも、カートはカート。
やっぱりチープ感は否めない所が憎めなかったりもする。

やっぱり、カートはサーキットで生死の境を彷徨いながら……
というのはかなりブラックすぎるジョークです。

何事もレプリカとか、疑似体験では駄目。
本物が一番。
本物に触れてこそ、その物の本質を知る事ができるのです。

あら、お後がよろしいようで。(笑)