S区にあるレストランで4月からバイトしてます。いわゆる高級レストランで、素材も見た目ももちろん味も素晴らしいであろうお料理をお出ししています。これは、あくまで想像です。だって、食べたことないし。


素材やソースの名前くらいは、料理出し口を出る前に必死に復唱して覚えています。でも、お客様の発する言葉で一番はてなマークなのは、説明をした後に『そう、それでどんな味がするの?』

味わう間際になって、そこまで情報収集する必要があるのか??


と、最初は戸惑いましたが、最近は『それは・・・召し上がっていただいて、素晴らしいと感じていただければ、私どもも光栄でございます』と答えています。


ところで、高級料理店のウエイターウエイトレスさんは、お客様に料理の説明をするために、お店の料理を試食しているのでしょうか。私の場合は不可能です。だって、時給の20倍のお値段ですから。

 台湾出張から戻ってNHKニュースをみたら、中国が日本の主張する領海内で海底油田の工事をするとの情報があり、日本政府は抗議していくとといっていました。いわゆる尖閣諸島問題ですが、その後はどうなっているのかあまり大きなニュースになってないので、フォローしていく必要がありそうです。

 先週、国民党の連戦(りんちゃん)が、大陸の共産党幹部に北京まで会いに行って演説をしました。台湾の東森新聞ほか何局かのテレビが生中継をしてましたが、なんと40分近く演説してました。内容は、資源のない台湾は大陸との協力関係が不可欠だとか、今後、観光、貿易などをもっと盛んにしていきたいとか、まあ判りきったことばかりでした。

 そして、次は大陸共産党側の演説ですが、はじまったとたんにコマーシャルになってしまい結局放映されずじまい。次のコーナーでは録画や要約でも見れるかと待っていたら、再び連戦のいったことを繰り返していました。だから、それはさっきくまなく放送したでしょ? 相手の話を聞かなきゃ理解しあえないでしょ?

 そういえば、連戦って台湾の総統じゃなかった。陳水扁に選挙で負けて、しかも野党じゃん?そういう人のいったことに対しての答えだから、大陸側の演説は価値がないとみなされているのでしょうか?それにしても、いいたいことだけいって相手の話は無視するというコミュニケーション法はおかしいんじゃないでしょうか。

 連戦は、大陸と台湾の関係は「民熱政冷」といって(まあ、だいたいどこの国同士でもこの言葉はあてはまるんだけど)ますが、定期直行便がない状態で「民熱」と言い切るのも疑問です。あれだけ近距離でわざわざ那覇や香港を経由していく状態で民間の交流が盛んと言い切れるのでしょうか。

 結局、これは『共産党とは仲が悪かったけど、今は仲直りできてるよ』という国民党の宣伝だったのかなあ。さすが、世界一の金持ち政党はちがうな。あー、それにしても共産党さんが何ていったか知りたい。これから、ネットサーフィンしてきます。

最近、引っ越しました。それも突然に、引越しせざるを得ない状況になって。

その理由は  留守宅不法侵入者  が原因です。


前の住まいは8世帯入った2階建てのアパートで、102号室つまり1階の向かって左から2番目の部屋に住んでました。玄関がわも反対側も、駐車場に接していたので、日当たりと見晴らしは抜群でした。


その日、少し早く仕事を終え家に向かうと、102号室のドアが開いて男性(もちろん知らない奴だ)が出てくるのを15メートル先から目撃しました。

一瞬、103号室から出てきたのを見間違えたかと思いましたが、確かにうちから出てきています。すぐに、出て行った男性を追いかけ、「あなた、あの家で何してた。何であそこに入ってた」というと 「だって、いたんだもん・・・」とうろたえた様子。

詳しく聞くと、以前知り合いが102号室に住んでおり合鍵を持っていたので、はじめは引っ越したのを知らずに入った。すぐにもう違う人が住んでると気づいたが、「ここにいると落ち着いたから」と平日の昼に留守を見計らってうちに入り、昼寝をしたり考え事をしたりしていたと。


ということは、2年前に入居してからずっと気づかなかったのか・・と愕然としました。しかし、合鍵は返してくれたし、あえて聞かなかったけど「知り合い」とはかつての恋人のことなのかと思うと、気持ちが理解できなくもありません。


が、しかしその晩は、もしかして通報されるのを恐れて何かしでかしに戻ってくるのではないかと不安になりました。翌朝一番には引越しするべく行動開始しました。


結局、不法侵入者は戻ってきませんでした。鍵を取り上げたので留守宅にも入れなくなったし、本当の住人に会うまでは、彼にとってあの部屋は「知り合い」のすんでいた部屋のまま思い出に浸れたのでしょうが、見つかったことで現実を直視せざるを得なくなったのかもしれません。


それにしても、ぜんぜんきづかなかったのはショックです。礼金、敷金なしのアパートは確実にシリンダー交換してるかチェックしなければと思ったし、最近、もしかして知り合いの話はうそで、純粋な?変態行動だったのかなと思うときもあります。

留守宅の室内をビデオ録画したりもしました。でも全部見てません。時間もないし、もし何か写っていたらこわいので。

お宅は大丈夫ですか?

ウメボシ殿下 昨日のバイトは、フィットモデル。既製服を試作したものを着て最後の手直しの参考にするいわば人間型紙のようなものです。そこに、あのフーセンズボン(ゴムつきスカート?)があったのです。ジョイ・ヨンさんが着るのはいいんです。(でも最初上の写真をみたときは「何?この服変なの」と思ったが)美人だしスタイルもいいし。しかし、こんな奇抜な服を大量生産してどうする?


確かに、女性用のスーツをココ・シャネルが発売したとき、そんな服を着ている人はそれまでいなかったけど、今では定番デザインになっている。そうやって新しいデザインは生まれてくるのだけど。

これは万人に似合うわけじゃないし、どうも、懐かしアニメの『ウメ星殿下』とか、『アラジン』のジー二ーが着てる服を連想してしまう。この服、職場には着ていけないな・・・。


実は最近、某Sデパートで数日間、マネキンが着ていたのを目撃しました。色はグレー、トップはモノトーン系の襟付きシャツが合わせてあり、何やら通勤着のコーディネートらしい。

はたして、誰が買ったのか・・・あの服が着こなせる人なのでしょうね。ジー二ーのようにはならずに。



4月1日は桜が満開。バイト先が近いので、昼休みに東京タワー周辺へ花見に行ってまいりました。

東京タワーと桜のツーショットを撮ろうと大江戸線赤羽橋駅方面から接近しましたが、フォルクスワーゲンの看板が入ってしまって、なんだか日本じゃない感じ。何とか位置移動して希望とおりの写真を撮ることができました。でも、車道の真ん中で撮れたらもっといい角度で撮れただろうなあ。


東京を再びオリンピック候補地にという話があって、街を歩いてもPR広告がちらほら見受けられます。でも、再来年は北京だし、あまり東アジアに集中しすぎるのもどうかと思います。バランス的に、かつてヨーロッパの植民地だった南アメリカの国とかインドとか、参加ボイコット国が多かったモスクワでもう一度とかのほうが公平ではないでしょうか。

願望ですが、生きてる間にバグダッドオリンピックとかアビジャンオリンピックとかみられればいいなと思います。


「SPIRIT」でカットされたシーンに、北京オリンピックに中国武術をオリンピック種目にするために活動する女性(ミシェル・ヨー飾)がいたけど、日本の柔道や韓国のテコンドーが地元で開催されたのを機にオリンピック種目になった経過をみれば、中国でもぜひにと考える人もいるのはわかります。


でも、少林寺拳法等はかつて宗教とみなされて一時解散させられていたことがあったりして、その手前あまり国のほうも積極的には動けなかったのでしょうか。

私は日本で少林拳法やってたけど、試合は型だけで新体操やフィギアスケートに近い形だから、採点基準とかルールとか時間をかけて統一するのも難しそうですね。日本の少林拳法の本部は四国にあるけど、お寺だから当時は宗教法人でした。そういう点でもオリンピック種目になるのは難しいのでしょう。


今日は4月2日ですね。コメントふえてるかな。warner sistersさんのところに訪問しますね!