不得不愛

 NHK教育テレビの『中国語会話』のオープニングを見てびっくりロケット

 藩瑋柏のアルバム『高手』にはいってた『不得不愛』が使われている。あの画像と併せると、すごく大人の雰囲気だ。

 中華圏ではお子様アイドルのイメージが強くて、なかなか「ファンです」と言い出せないが、こういう曲から広まってくれれば、本来の歌のうまさがクローズアップされて正当に評価されそうだ。

 しかし、このジャケット写真のヤンキー坐りはいただけない。日本版発売の折には装丁を変えてほしい。

 本日5月15日の22時より、SBIグループ代表の北尾吉孝氏がテレビ東京に出演します。北尾氏といえば、中国古典を愛読し、本も出版している華流なお方。ぜひ、拝見させていただきます。


 5月19日には、帝国ホテル孔雀の間で会社説明会をするそうです。就活向けではなく、投資家向けの説明会です。以後、名古屋や福岡でもあるそうです。


 ところで、私の好きな格言は 『狡兎三窟』 ずるいウサギは3つの巣をもっているという意味で、あらかじめ逃げ道を準備しておいて、プランAがいきずまったらプランBを、それがだめならプランCを実行できるよにしておくということ。


  その前に、巣を3つもてるくらい本業を頑張らなければいけないね。実はこの段階が一番難しくてつまづいてしまうところなのだから。では、バイト行ってきます。


私は、18歳で盲腸の手術をするまでは自分の血液型がわかりませんでした。

でも、性格判断だけ見て「AB型の性格って自分そのものだ」と嫌な予感(ビックリマーク)を抱いていました。


最近、血液型性格診断の能見先生の本に『大長今(チャングム)はAB型の典型だ』と書いてあり、

韓国の宮廷ものにまったく興味のなかった私が、このドラマにはまりまくっている理由がわかりました。


悔しいけど当たっています。

巷ではB型バッシングで心を痛めている方もいるようですが、私に血液型を聞く人は100%B型です(2006年5月12日現在)。

B型の好奇心からか、虐げられている仲間を探し出すために人の血液型を聞きまくるのか。これも興味深いところです。



Pride and prejustice

 今月末に香港に行きます。最近はツインズの映画も日本で見られるし、日本円で300円ちょっとで買えるVCDでも食指が伸びないのですが、ぜひ入手したいビデオがひとつあります。


BBCシリーズの『プライドと偏見』のDVD。NHKで放送されて日本でもDVDは出ていますが、1万円もするのです。現地では120HK$程度で売られているとのことなので、日本の5分の1ほどの値段で手に入れられそうです。


リージョンコード3なので、オールリージョンのデッキでないと見れませんが、VCDは6枚組みで見るのがつらそうです。韓国版も近々発売されるそうなので、ハングルに強い人はこちらを買ってもよいかもしれません。


原作も面白い。岩波、河出、新潮文庫などから翻訳本が出ています。最近キーラ・ナイトレー主演で映画化されたらしく、その関連でリリースが相次いでいるようです。


ところで、私の周囲の女性はコリン・ファースが素敵と口を揃えて言いますが、男性で彼をかっこいいとか好きとかいう人は皆無です。ぺ・ヨンジュンしーもそうですが、同性にやっかまれやすいタイプなのですね。このDVDは女性同士で見ることにしよう。

バンジー

 今年のGWは、見れなかったDVDを連日見ています。『バンジージャンプをする』は、イ・ビョンホン演じる教師が17才の男子高校生と飛び降り自殺する話・・・というと衝撃的だけど、本人たちにはこうなるべき正当な理由があります。その謎が、イ・ウンジュ演じる大学時代の恋人との別れにあると徐々に明らかになっていきます。


 しかし、2人の家族のことを考えるとそうも言ってられない。自殺は残された人たちを苦しめる酷い行いですね。こんなことを考えてしまって、映画の主題である「生まれ変わってもきっとあなたを愛する」ということばに共感できませんでした。日本では公開直前に主演女優が現実に自殺してしまったのも影響しているのでしょうか。


 願わくば、あの2人の足にロープがついていて題名どおりのバンジージャンプであってほしい。人によっていろいろな解釈ができる余地のあるラストで多少は救われたかな?


 日本公開時は題名から「を」が抜けて動詞化してしまったのは、そのほうが気軽にやれそうな感じがするからかな?長すぎて言いにくいからなのか(たった1文字なんだけどね)。