とうとう身近な人がコロナっちゃいました、
身近な人といっても800㎞も離れている知人、私より少し年上だが同じ基礎疾患を持っており、
よく電話やLINEで連絡を取っているお方である。
いつものように、ちょっとおしゃべりでもしようと電話をすると、けだるそうな声で「ちょっと熱っぽいんだ。。。」、
私は「この時期に発熱って、ヤバいですよ」などと言いながら、PCR検査をお勧めする。
首都圏に住む私の感覚では、午前中に発熱外来に行き、すぐにPCR検査で夕方、遅くとも翌日には結果がわかるよ思っていたが、
まだコロナ患者が少ない地域なので、こちらとは少しスピード感が違う。
翌日、知人は陽性判定、すぐにホテルに隔離である。
ここまでは、当日も知人の元気そうな声を聴いていたので、特に心配はしていなかったのだが、
ホテル暮らし2日目の昼頃、ホテル暮らしはどうなのかLINEを送ってみたが既読がつかない。
寝てるのかな?その程度の気持ちだったが、しばらくして入院したと返事があり、
同時に耳年増になっていたコロナの症状を思い出す、
コロナは急に容体が変わる、一気に肺が炎症で白くなり呼吸困難に陥ると。
知人もホテルで療養していたら、血中酸素濃度が一気に低下して入院治療となったそうだ。
心配でLINEを送ると既読がつき、返信も来るので、思い切って電話をすると入院までのいきさつと、
現状を伝えてくれた。
これまでの治療データから、先手先手の治療が始まったそうで、血栓を溶かす薬や解熱剤、その他の薬を点滴、
酸素マスクにアビガン投薬で数値を改善させる、肺は真っ白だったそうだ。
その後アビガンから、重傷者用のレムデシベルの投薬が始まり、入院して5日経過で状態は改善に向かっているとのこと。
ワクチンを一回でも接種していれば、感染したとしても軽症で済んでいるはず、
7月中旬に2回目接種を終わらせた私から、接種を後回しにしていた知人にもっと強く勧めればよかったと後悔してます。
その事から、同年代の知人に連絡を取り、接種を勧めるようにしている、
その時に「コロナに感染すると、微熱から急に高熱になり、酸素濃度が低下すると肺が真っ白に炎症を起こす。そして血栓ができて死に至る病気。」と話し、発症してから容体が変化するまでは時間との勝負になるので、とにかく接種だ!と。
もしこのブログを見た方で、接種に迷っている方がいたら、迷う必要は全くありませんと強く訴えます。

