この夏劇場で観た映画で完全個人的感想によるランキング付けました。点数はざっくりとした印象によるものです。
8位、60点
『ジュラシックワールド』(IMAX3D 字幕)
スピルバーグの偉大さがわかる出来。
要らない登場人物や要らないセリフが多いし、笑わせる場所も大体スベる。一作目を観ている人なら、オチも大半の人が読めるのだから少し捻って欲しかった。
でもヒロイン役のブライス・ダラス・ハワードさんが可愛いかったし、劇中に約一名スプラッター映画並みの死に方をする女性がいるのだがそのシーンは笑った(笑)
7位、65点
『ターミネーター 新起動』(3D 字幕)
もう一度最初からやり直すのに必死な脚本が痛々しかったが、ターミネーターとして動いてるシュワちゃん見れただけで元は取れました。だけど自分の中ではターミネーター2で完結しているのでこんな点数。ファン感謝映画としてオススメします。
6位、70点
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(3D 字幕)
なんだかんだであの面子が集まっているのはワクワクする。次作のシビルウォーやスパイダーマンの参戦も楽しみだが、CG系アクションもそろそろ下火になっきそうな気がするのは自分だけだろうか。
5位、80点
『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』(2D 字幕)
脚本よりシーンから構想を練ったのは間違いないであろうアクションシーンの数々。お約束もちゃんと踏んでいってくれる。だけどストーリーやキャラがちょっとあっさりし過ぎか…という印象。でも身体を張って頂いたトム・クルーズさんに感謝。
4位、85点
『テッド2』(2D 吹き替え)
有吉さんの吹き替えが素晴らしい。相変わらずのマニアックネタや下ネタの数々。人権問題も取り入れていて見応えもあった。また3で帰ってきてほしい。
以上、この夏観た映画でした。
何かオススメあれば教えて下さい。
読んで下さった方、ありがとうございました。







