前回の続きです。
新しくできた動物病院「ピッコロ動物病院」に行ってきました。
初めて行く動物病院なので、どんな先生か心配でしたが、とても親身になって話を聞いてくださる方でした。
ハクが10歳だと聞いて「がんばってますねー
」と言ってくださり嬉しかったです![]()
私の気持ちとしてハクに良くなってもらいたいのはもちろんですが、高齢なので負担をかけたくないし無理やり検査とかしてほしくないと思っていました。
すると、先生からもハクへの負担を考えた説明があり、私と診察方法を相談し、結局そのうの検査だけするということになりました。
検査の時もハクへの声かけがとてもやさしくて、それもすごく嬉しかったです。
(たまに冷たい態度の先生っていますよね。)
検査の結果、そのうや身体の他の場所にも腫れとかは無くそのうの中の細菌が少し多いということで、とりあえずそのうの薬をもらうことになりました。
薬についても飲ませ方や保管の仕方など、とても丁寧な説明でした![]()
新しい病院なので、行くかどうかすごく悩みましたが、行ってよかったです。
あとはハクが良くなればいいのですが・・・。
まだ一進一退です。
今朝のハクです。一見元気そう。
プリンが死ぬ前にかかっていた病院は、私が「この子はすごくこわがりなので、できるだけ負担のないように」とお願いしたにも関わらず、いきなり奥の検査室に連れていかれて相談なしにレントゲンを撮られました。
結果レントゲンでは何も異常はなかったのですが、その先生のやり方にすごく腹がたったしそのあと先生の口から「原因はわかりませんねえ」「とりあえず胃腸の薬を出しておきますから」と言われたことにも適当な感じがしてがっかりでした。
その上飲ませにくく、すぐに固まる薬を処方され、プリンにうまく飲ませることができませんでした。
今回行ったピッコロ動物病院がもっと早くできていれば、プリンももう少し生きられたかも・・・と思わずにはいられません。
もう少し続きます。

