タビィちゃん
今朝の病院で何もせず帰って来たタビィちゃん。
先生の診立てでは今日明日中...
体温が低かったのでストーブ前にベッドを作って見守り体制。
大人しく寝てたかと思うと突然おーんおーんと鳴き出して、ヨレヨレっとした足取りで部屋の隅っこに移動。
ずっと見ててあげたいけど家事もせなあかん。
洗濯物1枚干すたびにタビィの様子を見てたもんだから洗濯物干すだけでも時間ががかかるかかる。
たまにおーんおーんと鳴くけど、落ち着いてるようだったので、今のうちに買い物へ行こうと思い、タビィに「行って来るね。すぐ帰って来るからね」と言って出かけました。
それがお昼の12時過ぎかな。
30分ほどで帰り、荷物もそのままタビィのところへ行くと、息してました!
「タビィちゃん、ただいまー」と声をかけると、うーと言いながら脚をバタバタ。
後ろ脚は走ってるみたいに交互にバタバタ。
駆け寄って来てくれてるつもり?
しばらくバタバタしたら動かなくなって、お腹の動きもなくなった...
よく見たら心臓がまだ動いてるようで、胸のあたりはピクピクしてたけど、程なくしてその動きもなくなりました。
買い物から帰って来るん待っててくれたんや。
しかも、今日は私のパートがお休みの日。
どこまで飼い主孝行なん。
どこまでいい子なん。
ペットが先に死ぬのは十二分に承知してました。
高齢猫を看取ったことがあるので、ペットの死に対する免疫もできてると思ってました。
でも、さすがに3歳で旅立たれてしまうと...
この1週間で5年分は泣いたな。
しばらくはタビィとの想い出にひたります。
ありがとうございました。