日本では第三者の卵子提供に関する規則やガイドラインは、組織や 団体によって違いがあり統一化はされていません。
最近では、野田聖子元郵政相が卵子提供で妊娠・出産をされたのは有名な話です。
ちなみに日本で卵子提供を受けるには、「代理母出産」で有名な長野県諏訪市にある諏訪マタニティークリニックをはじめ、ごく一部の病院でしかできません。調べてもクリニック名が出ていないのは、公開してないんでしょうね。
そのため多くの患者さんが日本ではなく、海外でチャレンジするのが現実のようです。これに関しては卵子提供者と患者を仲介してくれる業者が充実しているので、費用さえ工面できれば実現可能というところのようです。
その気になる費用は、ロス280万円~、ハワイ330万円~(渡航費・宿泊費は含まれません)です。
もちろん海外でも日本人のドナーによる卵子提供を受けることができます。実際に日本人ドナーも募集されており「謝礼金は55万円」でタイで採卵を行うそうです。
今日の一言★
ねえ 不幸だなんて 溜息をつかないで
陽射しやそよ風は えこひいきしない
夢は平等に見られるのよ
私 辛いことがあったけれど 生きていてよかった
あなたもくじけずに (柴田トヨ・96歳のときの詩)
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