恋の隠れ家。 -3ページ目

恋の隠れ家。

30代主婦が弱音や毒を吐きながら、たまに人生賛歌するブログ。

初診の日は、冬至で、中国文化では家族が集まって夕ご飯を食べる日だったので

妊娠に異常がなければ、そこで親に報告しようと、ダリンと話していました。

バスで実家に向かう途中、ずっと 家族がどうゆう反応するか ドキワクしてた彼。

私は実家の母上に、「妊娠した。ただいま5週」とまるで電報のような短文メールを

送っておきました。(「おめでとう。でもまだ微妙な時期でしょ。大人しくしとりゃー」

みたいな返信がきました。さすが子どもを産んだことのある人は冷静です。


食卓で、超音波の写真をお義母さんに見せて、報告したら とっても

喜んでいました。漫画だったら背景に、るんるんランラン!って書いてありそうなくらい。

そして、お義母さんの出産思い出話に花が咲いたようです。いいことです。

そこで、ダリンが、「お母さんが、るなは弱いから、最終的に帝王切開になりそう。

って言ってるよ」 と無駄な通訳を!!

がーんがーんガーン

実は、私も普通分娩なんて まったく自信なかったりして・・・orz

ママが上手に産もうとしないと、赤ちゃんも苦しくて、しかも

最悪の場合、赤ちゃんに障害が・・・。っていう記事を読んで

ぎゃーっ悔し泣き 私 ムリっビックリ なんて もう諦めてて・・・・(早すぎる。

きっと、安産の条件って、(想像の域を超えませんが)

アメーバ 体型・健康状態

アメーバ 体力

アメーバ 精神力

アメーバ 運 )

で、私に圧倒的に足りないものは、「精神力」・・・。これ欠如のせいで

ヒト様が当たり前のようにできてることが、私にはできないんだもの悔し泣き

にしても、こんな時に、ヒトから貧弱・非力っぷりを突っ込まれてる私って一体・・・。

てゆうか ダリンめ、会話のほとんどはめんどくさがって通訳しないくせに

(だから、食卓で 私は ひとり しーんと食べてるだけ・・・)

どうでもいいことばっか伝えてくるよねむかっ

ダリン: 「今度、お母さんも検診ついてくるって~ぽけ~

「はぁ何で?( ゚д゚)」

ダリン: 「心配だから~ちゅう~

通訳のための夫にプラス、義母までついてくるって、どんだけ過保護よっ((

でも、もう。なんでもいいです・・・。


帰り道、わだかまりがあって、ダリンに話してみました。

「お義父さん 嬉しくないみたいじゃない?写真見せたときも、振り払う感じで

見ようとしなかったし、なんかムスってしてたし・・・」

まぁ 男性からしたら他人のおなかの中の写真なんて、ぶっちゃけ

キモ!って感じで、あんま見たいものじゃないかもしれませんが・・・。

(私も初めて ヒトのエコー胎児写真見たとき、ビビった(

ダリン: 「えー。お父さん、風邪ひいてたから、自分が写真触るとあれかと思って

遠慮してたんだよ。さっき薬飲んでたの見たでしょ。

部屋の隅で しかめっ面してたのも、妊婦のるなの前で 咳こんで

風邪うつさないように我慢してたからで、ほんとは彼が一番喜んでるよ」

( ゚o゚)。oO(ってゆうか、実の父を 「彼」 ってビックリマーク

(↑日本語使う外国人には ありがちな違和感三人称です(

いやはや、そうだったのかーと、一安心(*´∀`*)

そして、写真を見て ウキウキ、家族に話して ドキドキワクワク を

めいっぱい楽しんだダリンは

「でもやっぱお腹が大きくなってくるまでは、実感わかないかなー(o´∀`o)」

とか 言い出したっ大根2

それから 私は、いわゆる つわり に 悩まされ始めました・・・。
診察室に入ったら、恰幅のいい中年の先生がいて、ダリンと話し始めました。

多分、ダリンは 先週検査薬で陽性だったことや

嫁は広東語分かりません的なことを話したりして、

私はスルーで会話が進んでいました(

あれよあれよと、奥の部屋に通され、看護師さんに 「ここに寝て」 と

奥にある、部屋の横幅ぎっしりの台に ござがひいてあるようなベッド??に

誘導されて、私は

(´・ω・`)。oO(あれ?例の椅子じゃないの??(←婦人科にあるアレですね。)

と不思議に思い、とりあえずそこに仰向けに寝たら、看護師さんに

「服ずらしておなか出してー」 と指示されました。

恋の隠れ家。
(↑機械に高さがあるので、妊婦と先生は目が合わない)

そして先生とダリンが入ってきて、私のおなかにクリームが塗られて、

ぺたっと機械が当てられました。

( ゚д゚)。oO(ってこれ、経腹超音波検査ってヤツー!?

私は慌てました。だって、妊娠初期の検査は「経膣」だって

どのサイトにも書いてあったし。(そっちの方が色々よく分かるって・・・)

怪訝な私をよそに、モニターはみるみる私のおなかの内部をうつして

看護師さんが、モニターにうつる まめつぶ(胎のう)を指してくれて、「コレネ!」 って。

先生が 「問題ないよ~」 と言っているのが分かりました。

ダリンが「大丈夫だよ」って通訳してるんだけど、それくらいは通訳ナシでも分かります(

以上で検査は終わり、また診察室に戻って

「出血はない?」くらいの簡単な質問で、特に問題なしってことで(

先生が、検査で見た子宮の画像をプリントアウトしたのに

「5~6週」 と 暫定出産予定日 を書いてくれました。

ってゆうか、5~6週じゃなくて、確実に5週なんですっ。((更に言えば5週半ば。

だって 基礎体温測ってたから、確実とはいわなくても 大体の排卵日が分かってて

自分でちゃんと計算したんだもんっ。

でも、最終月経日だけ聞かれて、基礎体温表見せてとか言われないのね(((

(日本だと、普段の定期健診でも 必ず持参するように!って言われて、

つけてないと怒られるくらいなのに(´・∀・`)

で、「じゃあまた3週間後にきてね」って言われて終わりました。

( ゚д゚)。oO(え?3週間後ビックリ

5週:胎のう確認 6週:胎芽確認 7~8週:心拍確認 のはずが(((

そして、葉酸とビタミンのサプリをもらって、帰りました。


ダリンに、「あれ~?尿検査は?」 と聞いたら、

「自分で検査やったんでしょ?あれ十分正しいから クリニックで

もう1回する必要ないって先生言ってたよ」

( ゚д゚)。oO(でも、妊娠だけじゃなくて、タンパクとか糖尿とか調べるってサイトには書いてあったけどなぁ。。。

てゆうか、内診なかったよ!!

まぁ、何事もなければ、内診はないに越したことないのですが・・・ |・ω・`)

(やっぱ内診は怖いので、ホッとした自分もいる。(経腹だったことも。

後で、今回の診察代は 約8500円だったって聞いて、

( ノД`)。oO(ぉぉぅやっぱ高いっ。やっぱ3週間後でちょうどいいっすね。

と思いました。(

まぁ頻繁にクリニックにかかっても、初期流産は赤ちゃん側の問題で

基本どうしようもないものらしいし。

何も起こらなければ、足繁く通わなくても 別にいいのかも。


ダリンは午前中休みをとったのに、診察は10分で終わったので

ランチデートしましたハァト クリニックを出た後、ダリンは何度も

超音波の写真を見たがって、よくよく彼の顔を見てみたら

超音波で子宮の中のBBちゃん(豆粒ちゃん)を見てからというもの

なんだか きらきらきらきらしてて、ひとりだけ春が来たような(

ずっと、こんな調子でした。


恋の隠れ家。

でも、ほんとに 胎のうはまめつぶ(1㌢)で、BB自体はまだ1・2㍉くらいのヒカリ3号

この診察の後は、私が階段を上り下りする度に

「気をつけて汗」 と真剣にエスコートする彼。

しみじみと 「ぁー 僕、お父さんになるんだーにこっ

かみしめる彼。

( ゚д゚)。oO(・・・先週からそう言っとろうに!!


夫と妻では、時間差があるものですね・・・。(続。
初診の日、ダリンは半日休をとりました。

地下鉄に乗って向かう途中、私が 「緊張するなぁあせる」 って言うと、

「僕もー」 とか言うのですが、どうも私は 彼がいまだ半信半疑な気がして。

「ホントは まだ実感ないでしょはてなマーク

「ぅーん、まぁね(´・∀・`)」

かくいう私も、5週に入った頃から、ちょっと吐き気があったり

ひたすらだるい時は 実感あっても、元気な時は

ほんとにこのおなかの中に 私とは別の生物がいるのー??って感じだったり。


ダリンに連れられ、クリニックがあるビルに入って、その階へ行ったら

そのフロア、進んでも進んでも、婦人科だらけ!ピンクグラ(ラーメン横丁みたい!(

予約した婦人科のベルを鳴らして、中に入りました。

さすが、婦人科がフロアに詰め込まれているだけあって 中は狭く、

トイレとか、尿検査用のトイレとかもなく。もちろん靴箱もなく。

ダリンが受付で話をしている時、看護師さんが私に広東語で話しかけてきたので

「助けれーあせる」 と ダリンのコートのすそを引っ張りました(

どうやら 早速体重測定のようで、待合室に置いてある体重計に乗ってー

と 看護師さんが誘導してくれたのですが、乗る私、

ブーツ履きっぱなし。コート着たまま。

(もちろん中にもだいぶ着込んでいる)

そのまま針がさすところをメモする看護師さん。

なんてアバウト。暖かくなると 薄着になりますよねぇ・・・。

まぁ誤差なんて2キロくらいはてなマークいいのかなぁ・・・。

そこで、看護師さんに、「アナタ、チャイニーズじゃないの?(英語)」 と聞かれ

ジャパニーズだと答えたら、「あらまぁ~エヘヘッ」 と、彼女は

かたことの日本語を話した後 英語で、「昔ちょっと日本語勉強したのよ~♪

でもかじったくらいだから、私たちの会話は英語にしましょうねチューリップオレンジ」 。

気さくな看護師さんですニコ(その後もちょくちょく日本語(単語)を披露してくれた。


そして、問診表記入などはなく、受付の看護師さんに最終月経日だけ聞かれ。

ちょっと待ったら 診察タイムで、ダリンと ドクターの部屋に入りました。

いよいよ内診!><とか怖気づいて、ヒヤヒヤの私でした。(続


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