恋の隠れ家。

恋の隠れ家。

30代主婦が弱音や毒を吐きながら、たまに人生賛歌するブログ。


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片足でぴょこぽこ飛び跳ねるか、這って移動する生活が始まりました。

家の中でも、2次被害起こりそうです。部屋が狭くて助かったけど。

家事も育児もできない専業主婦・・・・。役立たずどころかお荷物ですgakuri*

(いや一時的に病気っていう人はいくらでもいると思うけど、私の場合元気元気で、家で食っちゃ寝食っちゃ寝、ぼーっとしてるか遊んでるだけだし。。。

病院に行くときは、自営業で時間の都合がつく義父に連れて行ってもらって、

ひなは、今までも育児押し付けられた故にひざを悪くしてる義母に毎日迎えにきてもらって、一日預かってもらいます・・・。

こんなにお世話になってて迷惑かけっぱなしなんだから、

せめていつか介護は全力でさせてくださいって感じですが・・・、このままじゃとことん役に立たないガーン

(近所に同行するだけで、気まずいのでつらいーと言ってる奴が介護だと?へそが茶を沸かすわ。(古

(ていうか、義両親とも25も年離れてないから、どっちが先に被介護側になるか分からぬ汗

そもそも30前半で転んだだけで骨折って・・・どんな すかすかなのうひゃあー

愚痴が止まりません・・・。


家から一歩も出られないので、買い物ほか家事はれいもんの仕事です涙

ただでさえ会社で激務の彼、この生活2日目に胃腸炎&発熱でクリニックへ。過労!?fjre9


一昨日、義父に病院へ連れて行ってもらって、松葉杖を借りに行きました。

当日は土曜日だったので、歩行器しか借りられなくて、でもそれ老人用だから、松葉杖を取りに来いと。

松葉杖って、レトロな木のあれを想像していましたが、やっぱり平成ももう20数年だからか

銀色の腕を通す輪がついた棒でした。

現地でトレーナーさんに使い方の指導を受けてみてびっくり。

コツをつかむのが難しいというか、すごーく力がいる・・・>□<

もっと楽に歩けるんだと勘違いしていました。私へたれです、無理です、無理。

借りてはきたものの、すでに部屋の隅でほこりにまみれて・・・

今後はこういう杖などを使ってて困っている人を見かけたら、何かできることしたいです。。。



無邪気なひなちゃんが、私にダイブします。大人気ないって言われても、本気で怒ります。

今朝は、だだっこひなちゃんのばたばた足が私のギプスを蹴りました。

私しばらく悶絶して、普段じゃ絶対出せない声で怒鳴りました。

でも分かんないのよ、ひなちゃん・・・・・・・・泣

「この洗濯物、赤いかごに入れて」 とか 「ちょっとそのマウスとって」 とお願いしても、無視。

指示がまだ分からない・・・

もしかして分かってるのかな?分かってて無視?ぼーぜん

自分の飲み食いするものだったら、「これ机の上に持っていって」 って言うと、いうこときくのに顔8


11月のはじめに日本に帰ります。治るのに6週間かかるなら、治ってるかどうかってとこ・・・

ただでさえ ひなを連れたフライトに今から非常にナーバスになっているのに、、、はぁ↓



痛くて不便だけど、私自身にとっては、骨折も人生経験だ!ピンクグラと思えます。

でも、迷惑かけたれいもんと義両親には本当に申し訳ないさげぇ㊦

義母が迎えにくるといきなり、私にひっついて行きたくないダダこねるひなちゃんも

少なからず影響受けてて、ごめんねーって思う・・・

(でも今日はパンに釣られて嬉々と出かけた。すばらしい食い意地(((

救急車で迎えに来てもらって、病院のサービス受けさせてもらってるのも(しかもほとんど無料)

つくづく香港に住む人々に助けてもらっているような気がします。

私も社会の一員として、なにかしたいって思う今日この頃でした。



私にできることって・・・顔文字 子ども生めばいいっすか? え?香港少子化困ってない?

・・・・・・続く未来まで考えます(´∀`o)
これが先生、私がずっと英語で話しかけても、ひたすら日本語で説明してくださいます・・・。

これはあれだ、

「オレ!!診察できるレベルの日本語スキル持ってんよ!?ここで話さねばどこで話す♥akn♥

といった心の声が聞こえてくるようです。きっと先生は日本で専門留学したとか

実務経験有りとかでしょう、それくらいお上手。

でも香港の公立の病院に日本人がやってくることは激レア、しかもこの日本人

「中国語?できません。英語?自信ありません」なんてヘタレきたら、

こりゃ 「オレびっくりマークの出番!!」 みたいな??

でも、松葉杖という単語をご存じなかったようで少し困っていたので、私が

「大丈夫です、分かります!先生の日本語素晴らしいです!日本で説明してくださってありがとうございます」

と英語で話したら、にっこり。

(ぁぁでもここで、私 「あ、松葉杖ですね?」 と言うべきでした・・・ 気が利かないなぁパン子発話がいきなり日本語になりませんでした(((

たまに、「こつ(骨)の専門医」 と言われましたが、それも分かりますにへ

とりあえず、一週間後に紹介状の 骨の専門医に診てもらうよう言われました。

「田中さん、お仕事してますか~?」 との質問に、私は首をぶんぶん振って

「ハウスワイフでっす(`・ω・´)b」 と、ここだけ日本語で(((でも house wife は日本語じゃないだろ。

そしたら、ぷっと苦笑いされました(((専業主婦ですがなにか?((

(しかしこういうアクシデントがあると、専業主婦という立場がものすごく有難いです・・・涙

診察が終わり、ギプスをはめてもらうために移動。

部屋の前で看護師さんを待ちました。

ぼーっと遠くを眺めていたら、さっきの先生が、「さようなら~花」 と声をかけてくださって

私の前をにこやかに通り過ぎました。目が合ったわけでもないのに、お医者様の方から

話しかけてくださるなんて、本当気さくな先生です・・・、もしや日本(人)好き??

(そうでなければあんな専門レベルな日本語話さないでしょう(((

ようやくギプス担当の看護師さんが現れて、準備してくれました。

綿と、ガーゼっぽいなにかの筒が数本・・・・

・・・・・実は私っぬ~ギプスって、あの足型シーネの物がそのまま存在するんだと思ってましたがーん(あほ。

冷静に考えれば、そんなわけあるかい。どうやって履くのよ?サイズどうすんのよ?

でも 今までの人生で、とくにギプスに思いを馳せたこともないので

どうやって作られるかなんて考えたこともなく、その存在のままをイメージしておりましたよ。

(ちなみに今現在、どうやってはずすのか分かりません・・・。)

看護師さんは綿を軽く巻いて、その上に塗らしたそのガーゼっぽいものをぐるぐる巻き始めました。

するとどうでしょう、そのどう見ても布!なものがみるみる溶けて、ぺたぺた何重にも重なると

あれよあれよと固まり、見事な石膏にまっくろくろすけ

さっきまで透ける布だったのに・・・重いpigg panda

私、「締め付けられ恐怖症」なので、足の指さんが呼吸できなかったらどうしようと

いらぬ心配をしてたのですが、まな板の上の鯉は言われるまま、松葉杖を借りにまた移動。

次もしばらく待たされました。

まぁいちいち待ち時間長い方がデフォなわけで、先生の診察は、やっぱり相当早く呼んでもらえたようです。

ひょっとすると本当に、外国人補正が利いているのかもしれません・・・・

(たまに香港の病院でそれを感じるのです・・・。外国人、めんどくさそうだから早く片付けたいとか?

(今回は先生が 「この患者片付ける~!」 と“とっぴ”したとか・・・・??ぇーまさか・・・。

そして、歩行器をレンタルして、義父に薬を受け取りに行ってもらって、帰宅しました家


もうちょっと続く。
救急車に乗ってから、IDカードを渡し、血圧と心拍数のチェック。

最高血圧とか79でしたよ、相変わらずの低血圧・・・隊員さんに 「普段から低いの?」 と聞かれ申告。

ひなは私のiphoneを奪って、お気に入りの 「えいごであそぼ」の歌VTRを大音量で見ていたので

隊員さんからイエローカード。iPhoneを取り上げられ、義母のひざの上に押さえつけられたので、

大泣き、大暴れorz シートベルトで押さえつけられても、そんなの怪力ひなたんには通用せず

担架の上で寝ている私にしがみつこうとして、ひっぺがされ押さえつけられ、さらに喚き泣き暴れ・・・

躾できてなくてスミマセンペコ私の怪我に緊急性はないが、早く病院に着いてくれ・・・汗と願うばかり。


病院に着いたら、れいもんはもうそこにいて、パパ大好きひなたんはようやく落ち着きました。

トドメの、好物・豆乳を投入で(←おやじなんちゃら)、ひな対策は一時OK。

そのERは公立病院で、一律100ドルの診察料なので、患者が殺到し、ものすごく待ち時間が長いようで。

「3~4時間かかるかも・・・」 と れいもん。

とりあえず、看護師さんにはすぐ診てもらえました。

そして、義母から待ち時間の飢えを凌ぐためにパンをもらって、れいもんにチョココーヒー買ってもらって、

ヘルプ要請を受けた義父が到着、義母とひなは義理実家に帰り、れいもんは午後も仕事が忙しいので

「午後は会議で電話出れないから、メッセージ入れて」と言い残し、あとは義父に託し 職場に戻りました。

義母だけでなく、義父にも迷惑かけっぱの嫁ですorz

れいもんが病院を発ってから、わりとすぐ診察室に呼ばれました。

あれ?3時間待たされるんじゃ??と思いながら・・・

待っていた先生は開口一番 「田中さん~(←私の旧姓)、どうしました?」(←中国人特有の訛り有り)

って日本語じゃーんびっくリビックリ

 (今持ってるIDを作ったとき、パスポートが旧姓のままだったので。今はパスポートが変更後の苗字になってるので、半年後のID更新でやっと変更かな)

「中国語話せますか?英語は?」

私は英語で、「中国語話せません、、、英語は少し」 と答えました。

それから、先生はほとんど日本語で話してくれました。「とりあえずX-rayとりましょう」と言われ

レントゲン室の前に移動。レントゲンとって、また待合室で待って・・・

そしたらアナウンス。「田中さん~ぼそbそおぼsぼbsぼbそぼb」

先生・・・名前くらいは中国語で構いません・・・。

義父が車椅子押してくれるので、義父が気付いてくれないとっ(((

幸い気付いてくれたので、車椅子が発進、でも何番の診察室なのか、

アナウンスがちょっと聞き取りづらくて・・・義父はさっき4番だから今回もでしょ?と、、でも

4番行っても 開かないし、私はなんとなく3番って言われたような~・・・と義父をジェスチャーで誘導。

そして、3番の奥の方にいた先生が、まずこの一言

「田中さん・・・残念ですね・・・

えっ・・・・え~~~~~~っっ!!がーん

こせつです」


・・・・・・・・・・・骨折・・・ですか・・・

あ、いや確かに、骨折、びっくりでしたが、「残念ですね」 のが キました(

「残念ですが・・・」 のがまだあれな・・・気がします・・・1文字の違いですが、ニュアンス的に・・・汗

(が、のが続きの台詞が早く来る印象だからかな?(((

ま、まぁ骨折なんて言われたら、ショックです;; ねんざのひどーいのかな、ってくらいだと思ったから・・・

けど ねんざにしてはかつてない痛みだったから、なるほど納得って感じでもある。

でも骨折って、まさに骨の真ん中でぽきっと折れてるのとか、ひびが入ってるものだと思っていました、

が、張られているレントゲン写真の私の骨は、くるぶしの部分が明らかに肥大しているって感じで

私みたいなド素人には、骨折だなんて思いつかない感じで。

ただ私の人生の 「3大未知の恐怖の痛み」 ではありましたよ、骨折。

骨折ってもう目から星が飛び出るみたいなイメージ。(なんて漫画的。

てゆうか失神しちゃうんじゃないの?って感じ。

これで、「3大未知~」のうちの、2つ、陣痛と骨折を経験した私、怖いもの知らずの階段のぼってる~♪

陣痛も骨折も、できればもう一生経験したくないですが。(でも往々にして繰り返すもの?

ちなみに3大ってテケトーに言っただけで、もうひとつは考えてませんっ。

ショックの渦にのまれながらも、先生の説明を必死で聞きとろうとする私がいました・・・。


続く。