見ようと思って借りたらまさかのブルーレイ・・・。
くそーー。(我が家はブルーレイ非対応。)
・・・というわけで、帰省する際に持ち帰って実家で見た。
教え子に娘を殺された教師、そしてその娘の父親はHIV感染、
犯人は母親の愛に飢えた少年・・・、、
などなど、まぁ単体で見るとありがちとは言えなくはないけど、
濃いキャラ設定の人をうまく絡めたなー、という印象。
ただ、面白かったといえば面白かったんだけど、
設定が面白そうだっただけに、結末はまぁ想定内というか。。
あと、やっぱり救いようのある話の方が好きだな。
だから東野圭吾が好き。
彼の本は、賛否が分かれるものも中にはあるけど、
ちゃんと彼なりの答えを出していることが素敵。
安心して読める。
新作が待ち遠しい~~。
