春休みですね♪

おかげさまで、来月1日をもって、2周年を迎えます「はないと」。

たくさんの保護者様に支えられ、連日、子どもたちの笑顔と歓声に包まれる場所になりました。

利用者の皆様、いつもありがとうございます。

 

 

さて、この度、首都圏にも配布される愛知のPR紙に、「はないと」が掲載されました。

就職・起業・就農、という角度から、愛知県での働きやすさをPRしています。

 

 

 

 

 

 

主な配布先は・・・

 

首都圏・近隣県・県内大学

あいちUIJターン支援センター(東京・名古屋)

移住・交流情報ガーデン(東京)

ウィルあいち(名古屋)

その他、県内女性活躍関連行事等

 

 

どこかで見かけられたら、是非、手にとってご覧になってくださいね^^

 

 

【お知らせ】

 

・4月より、「いちりん ポトス園」(愛知県日進市)が本格始動いたします。

近隣にお住いの方で、こだわり保育園をお探しの方は、是非ご相談くださいませ。

 

・春休みは、1年で一番予約が混む時期です。

「いつでも予約が取れる」をモットーとしてますが、

先生の確保などで、どうしても対処できない場合もございます。

ご迷惑をおかけしますが、早めのご予約をお願いできれば幸いです。

 

 

 

 

「はないと」を経営する美辺株式会社から、新しい保育事業が始動しました。

企業様とコラボレーションした、企業主導型保育園「いちりん」。

 

 

「はないと」の理念そのままに、

  ・手ぶら託児

  ・保育時間内の習い事(ひらがな・リズム・積み木・ブロック・水泳・英語・えのぐ教室etc.)

  ・オーガニックにこだわった手作り給食&おやつ(アレルギー対応あり)

  などなど、働くお母さん方の希望を叶える、高クオリティの保育を提供いたします。

 

 

ロゴマークはこちら。

すっくと真っ直ぐに立つ「きりん」が、いちりんっ子の象徴です。

 

いちりんは「いちご」+「きりん」が語源。

いちごの花は幸福の家庭という花言葉を持ちます。

きりんは、共同保育所を用いて子育てをする特殊な動物です。

親戚関係のような温かく愛のある子育て環境を作り、保護者さまとお子様の幸せな家庭作りをお手伝いします。

少人数制である強みを生かし「一輪一輪愛でるように、お子さまの個性を尊重した保育」を行います。

また、一輪(いちりん)は、茶室にある画竜点睛の花です。

置かれた場所に於いて、なくてはならない「いちりん」に。

園児一人一人に、唯一無二の保育を目指していきます。

 

 

 

 

 

 

【一号園の詳細】

 

名称: いちりん ぽとすハウス園

住所: 愛知県日進市竹の山四丁目2401番地

 

入園のご案内は、はないとへお問い合わせくださいませ。

 

 

 

FullSizeRender.jpeg

 

IMG_5719.JPG

 

IMG_5715.JPG

 

IMG_5717.JPG

 

IMG_5708.JPG

 

IMG_5709.JPG

 

 

IMG_5710.JPG

 

IMG_1834.JPG

 

IMG_1831.jpeg


 

IMG_1825.jpeg

 

 

 

こだわり食材②その他の乳製品

テーマ:

 

 

「はないと」のおやつは、作りたて&出来立ての手作りおやつです。

 

 

バナナパンケーキ

 

IMG_0489.JPG

 

 

左)ヨーグルトレアチーズ風

右)バナナシェイク

 

IMG_3518.PNG

 

 

 

先日紹介した「低温殺菌ノンホモ牛乳」の他に、

使用しているその他の乳製品はこちら。

いずれも「よつ葉乳業」の製品です。

 

 

IMG_3454.JPG

 

 

IMG_3453.JPG

 

 

乳製品のアレルギーのあるお子様には、豆乳を使っています。

それについては、また後日ご案内いたします。

 

 

 

 


 

初めの一歩

 

本日、2017年9月12日。

名古屋市北区楠に、「はないと」が保育委託を受けた

「事業所内保育所」がオープンする運びになりました。

 

 

 

 

 

私が、託児所を始めるキッカケとなったのは、

子どもができて、預ける場所に困ったからですが、

思い起こせば、もっと大きな理由がありました。

 

 

 

私の父は、5年前から自営業を営んでいますが、

会社員時代の最後の仕事で、自社の工場建設の指揮を執っていました。

ここで作ろうとしていたのが、従業員のための保育所です。

なぜなら・・・

 

 

 

父は子どもの頃、母子家庭に近い環境で育っており、

祖母が1人で働き、3人の子ども(父と妹二人)を育てていました。

もちろん保育園には預けていましたが、とても1人で3人の面倒はみることができません。

 

 

 

そういう事情で、真ん中の妹は、北海道の曾祖父の家に預けられました。

なぜ真ん中の妹が選ばれたかというと、病弱だったからです。

曾祖父は開業医だったので、何かと好都合でしたが、北海道は遠い。

妹は何年も預けられっぱなしで、会いに行くことも難しかったということです。

 

 

 

そのときの想い。

もし、もっと便利な、会社併設の保育所があったら。

そこに、病弱でも預けられる看護師がいたら。

このような悲願があり、

父は工場の設計のなかに保育所を盛り込み、委託運営する会社も決めました。

 

 

 

ところが。

会社側の事情で、この工場建設のプロジェクトは頓挫してしまったのです。

結局、悲願達成ならずして、父は会社生活を終えました。

 

 

 

このときの悲願が、私の仕事として持ち越されたと思います。

最初のパートナー企業様となる「日建工業」様が、

当時の父の会社と似て、金型を扱う会社だというのも不思議です。

 

 

 

初めの一歩。

いよいよです。

 

 

 

こだわり食材①パスチャライズ・ノンホモ牛乳

テーマ:

 

こんにちは!

 

 

「はないと」は、特に「食育」に力を入れ、

より自然に近く、栄養と食味の良い食材を常に探し求めてきました。

 

 

しかし。

自然に近いものは賞味期限が短かい。

供給数が少ないため配達頻度が低い。

そもそも配達してくれない。

 

 

など様々な問題があり、

当初はお預かり人数も少なかったため

なかなか実現が難しかったのです。

 

 

しかし、オープンから1年半。

おかげさまで、少しづつ認知され、お預かり人数も増え・・・

ついに!

 

 

一番の念願であった、

72℃15分の低温殺菌(パスチャライズ)

脂肪を砕いていない、より自然に近い「ノンホモ牛乳」

を安定的に取り扱うことができるようになりました!

 

 

代表美辺が、子どもの頃から親しんできた

「よつ葉乳業」さんの牛乳です。→ホームページはこちら

 

 

 

 

ノンホモ牛乳は、搾りたてそのままの形。

母乳と同じく、放置すると脂肪が表面に浮きます。

口に入れると、最初はサラりと薄味。

じょじょに舌で脂肪が溶け、アイスクリームを食べたときのような

生クリームの豊かな甘みが後味として残ります。

 

 

この牛乳に替えてから、子どもたちの飲みっぷりが変わりました。

子どもの味覚は、大人が思う以上に敏感です。

加工品に慣れてしまうと、自然の味がわかりにくくなります。

初めて出会う味だからこそ本物を!

 

 

はないとでは、この牛乳を手作りおやつにも使用しています。

賞味期限4日。

価格は市販のだいたい1.5倍~2倍ですが、

その価値は、はかりしれないと思っています。