お久しぶりです。
家に戻りました。
まだ「痔山脈」が痛いです。

前回のブログは最後の検診でした。
先生には、

「もういつ産まれてもおかしくありませんから、
すぐ入院できる準備はしていてくださいね。
でも、初産ですからね、テレビで見たりするような、
突然『ウッ!救急車!』って病院に担ぎ込まれて
ポロッて産まれることはほとんどないですからね。
陣痛が始まって12時間とか、長期戦を覚悟しておいてくださいね。」

って言われてたのに。

まさに、

突然ウッときて、
急いで担ぎ込まれて、
ポロッと産まれました。

合計4時間17分。

ちなみに、
突然ウッときたのに、
律儀な私は

「すぐには病院に行くんじゃなくて、
時計を見ながら、
陣痛の間隔が10分おきになるのを待つのだ」

と、1時間ほど様子見。
その間もみるみる間に痛みは増すばかりで、
足がしびれてくる始末。
時計を見ている余裕もなくて、

「お・・・お母さん・・・びょ、病院・・・」

母の車に乗るのも降りるのも、必死。

病院に着いたら、
既に子宮口が7センチ開いていました。

8センチになったらお産開始。
10センチで産まれる。

大至急、分娩台に乗せられて
1時間16分後に出てお出でになりました。

お産は早かったかったけど、
痛いのは痛かったですー。

痔も出来て痛いし、会陰も切れて痛い!

柔道の大きな合宿なんかに呼ばれていくと、
怖い先生たちがたくさんいて、
「もっと尻の穴に力を入れろ!」なんて
檄を飛ばしてたんですけど、
この出産によってその意味がすごくよくわかりました。

ホント、力の源はお尻にあるのかもしれない。
傷のせいで、何をするにも力が入れられず。
何をしても、思わず入ってしまう力に傷が痛む。


夫が、この写真を記念すべき出産報告用に使用しました。


もっとカワイイ写真、あるのに。
しまった。

すると我が妹が、
「この写真だと、ゲゲゲの鬼太郎のあぶらすましに似てる」

と、あぶらすましの絵を送ってくれました。


笑いすぎて、傷がメチャ痛かったです。


お祈りを本当にありがとうございました。
連想ゲームです。

「赤い鳥」
「ハイファイセット」
「ボーカル」

・・・耳(耳をすます)

はい、朋子さん、正解。

うちの朋子の大好きな、
「山本潤子」さんです。


今日は妊婦検診の日でした。
毎週金曜日です。

私のひとり前だった方が呼ばれ、
私は思わずビクッと反応しました。

「ヤマモトジュンコ」さんだったからです。

えぇー?!
そんなステキなお名前の方がおられるのねー!!

そういえば昨年の夏にお邪魔した教会には
「小山明子」さんという方がおられました。

「小山さーん、私、このあいだから、
どこかでお会いしたことのあるお名前だと思ってたんですけど、
やっとわかりましたよー」

「え?そうですか?」

「大島渚の奥様でしたー!」

二人で爆笑。
すると彼女は、

「病院なんかで呼ばれると、
ホントに一斉に振り向かれるんですよー。
『あら、マネージャーさんね』なんて言われることもあるくらい!」

また爆笑。

もちろん、ただの同姓同名です。

彼女の旦那サマはバリバリの静岡男児、サッカー通で、
けっこうなサッカーマンだったらしいうちの夫の出身高校を聞いて、
「おぉ!強豪校じゃないですか!すごい!」と言った方です。
「えぇ?!わかるんですか?!」と、
私は驚いて、夫は感動して、言いました。
すんごい通っぷりですが、
夫やその旦那サマくらいのサッカーマンには「常識」のようです。

ま、ともかく。
赤い鳥の山本潤子さん、
朋子はファンです。

どのくらい好きかと言えば、

この通り、
ユーチューブで見せれば、固まって見てるくらい好きです。

私も好きです。
小学校のとき、
母の運転する車のBGMはハイファイセットでした。


さて、検診に話を戻しますと、


娘サマの大きさ、変化なし。
超音波での様子も変化なし。
いつもの通り、
口をムシャムシャ動かして、
左手の甲でそれを拭っていました。

「何か食べてますねー」

と先生が笑い、

「ええ、いつも通りですねー」

と私も笑い、

「食費かかりそうですねー」

と先生が笑って

「父親がメタボ気味ですからねー」

と私も笑いました。

でも、その後の検診で、
私の体重増加率と血圧上昇、尿タンパクにチェック。

「カロリー制限してください。中毒症に注意しないと」

と、漢方が処方されました。
夫を笑ってる場合では、全然ありませんでした。


漢方、苦い。ガクリ
夫から、
次から次へと歓迎礼拝の写真が送られてきました。

じゃあ、

ということでもう1枚。

賛美をリードする学生です。


この賛美リード、
必ずしも上手とは限りません。

きっと、必ずしも
一番上手な人たちの選抜チームじゃないんだと思います。

初めはチョットした間違いや乱れに
いちいち反応していた私ですが、少しずつ変わりました。


ここ一番ってときに
絶対失敗しない人を育てるよりも、

ここ一番ってときに
失敗しちゃった人を許す会衆を育てる方が

尊いのではないかと思い始めました。


そうやって、
全体が成長していくことが
何よりも神様の御業なんじゃないかと
思っています。

だからって好き勝手にすることを許してるわけじゃないです。
悪いままで良いって言ってるわけでもないです。
だって、彼らだって一生懸命練習して、
周りの意見も取り入れているわけです。


ただ、
人は神様にすら、
初めから完璧さを求められてるわけではなくて、
しかもゆるされながら、愛されながら育つのに、

すぐ隣にいる人間からは
完璧さを求められて、
ゆるされるかどうかもわからず、
「ちゃんと出来たからOK」なんて、
条件付きで愛されたら、
たまんないよなァ

と、
イライラしすぎている自分の
不必要な過敏さを反省したんです。

教える仕事をしていますが、
ホントに
学ぶことの方が多い毎日です。


今日は新しい宣教師の歓迎礼拝でした。

教団の総理も来てくださって授業はお休み。


アメリカ人の宣教師先生ご夫妻と日本人の宣教師。

私はもちろん出席できませんでしたが、
夫から送られてきた写真を見ていると
私の席は用意されていたようです。


ありがたいです。
ちゃんと名前も呼ばれていたようです。


ちなみに、夫は誕生日でもあります。

アイスクリームでお祝いしたようです。
ケーキを買ってきて、
総理や校長先生と分けて食べようと計画していたのですが、

「アイスにしたら?」

と校長先生が言われたので、
そうしました。

そういえば、マニラの語学学校のときも
たまにアイスクリームなんかが授業の前後で振る舞われると、

「あれ?誰か誕生日?」

と、先生たちは言っておられたと思い出しました。


もちろん、普通にも食べますけどね。
日本人と同じ感覚で。
でも、それプラス、
フィリピンでは
何かお祝いがあると
「とりあえずアイス」なのでしょうか。


おもしろい習慣でした。
今後のためにも、覚えておきます。
ありがとうございました。

ファーストシューズを贈って下さった方がありました。
メールでのやりとりだけで、直接お会いしたこともない方です。

その方の教会も直接存じ上げないのですが、
フィリピンの宣教師ということで
日本の教団本部を通して連絡があり、

「セブ島に旅行に行くのですが、教会を紹介してもらえないでしょうか」

という依頼を受けました。

確かにセブ島は、マゼラン一行による布教活動によって
フィリピンで最初のカトリック信仰が始まった地のようで、
「元祖フィリピンカトリック」みたいな、
独特のカトリックの強さがある土地だと聞きました。
(昨年10月のセブでの教職セミナーで)

でも、もちろんプロテスタント教会もありますので、
セブ島出身の友人に聞いていくつか候補を挙げてもらい
それをそのままお伝えしたのです。

なんとかお役に立てたのかしら・・・?
なんて、思っていましたが。

ステキなステキなシューズが突然届きました。


ホントびっくり。
でも、ちょー大喜び。

特に私。

じつは、まさに、こういうのを探していたのです。
丈夫な革靴で、足首まであって、
それでいてフィリピンの気候にも蒸れないサンダル系。
ムチャクチャな注文で、ほとんど諦めていたので
口にも出したことのないものでしたが、
突然神様が願いに応えてくださって、
ホントに興奮しました。


するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、
おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。
そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、
ふたりといっしょに宮にはいって行った。
使徒 3:7-8


上記の箇所は、聖書のなかで、
歩くことが出来なかった人が歩けるようになった瞬間の変化を
医師の視点から描写してある興味深い箇所です。
足とくるぶしが強くなって、立てるようになるんだそうです。

子供が初めて歩き始めるときも、
靴がしっかり足首を支えるものの方が良いんだと聞いていましたが、
そういう靴ってなかなかない。

欧米の宣教師の子供がよく履いているのを見ながら
「いいなぁ、ああいうのを見つけよう」と思っていました。

いやー、ホントに嬉しい。
ホントに嬉しいです。

こういう祈りの応え、というか、願いの応えって、
「どうだ、よく知ってるだろー」と、
神様がニヤッとしてる感じがします。

神様の前に何の隠し事は出来ないと知っているのに、
読まれてたか!と改めて痛感する瞬間ってあって、
ホントにビックリ&嬉しい&安心もするかな。
神様ってこういうこと、するでしょ?!


ホントに、感謝。
この方(神様)でよかった。m(_ _)m