フィリピンで我々が勤めている学校では
金曜日の午後がワークタイムです。
何か作業をするなり、何なり、
みんなで計画を立ててそれをするそうです。
今日のワークタイムのとき、
夫が男子の学生さんにリクエストを出しました。
「うちの屋根にかかっているマンゴーの枝を切り落としてほしい」
ということで、
バカでかい家にかかっている、
バカでかいマンゴーの木、とりあえず3本
の枝を伐採です。

あまりにバカでか過ぎて、
どれが1、2、3本の木の境目がわからないでしょ。

もう、ブロッコリーのようです。
なんせ我が家の正面はこのマンゴーの木のおかげで
直射日光が一日中入らないし、
トタン屋根なのに暑くならないんです。
でも、屋根にかかっている部分は危ないから気になっていました。

神学院時代に、
やはりトトロの森状態な神学院の木々を
作業の時間に伐採していた夫が
ロープの渡し方などを指導しながら、
今日はなんとか1本分は切り終えたそうです。

でも、努力の甲斐なく
巨枝が屋根に落下しちゃって、
1本目は雨どい破壊。
2本目はケーブルテレビのケーブル切断。
雨どいはその学生たちがすぐ修理してくれたようですが
ケーブルテレビは、会社の人に再度来てもらうようです。
地元とアメリカのテレビしか映らないケーブルテレビ。
NHKもないケーブルテレビ。
私たちはほとんど見ない、ケーブルテレビ。
だから、切断されても許せたらしいです。
「インターネットの電話線だったら、キレるなぁ」
と、夫は笑ってました。