さきほどサッサと卒業式の報告をしましたが。

お祈りありがとうございました。
運転も健康も守られて帰って来ました。

そんな陰で、
ちょっと疲れることもありました。

キャンパス内で飼われている動物たちの調和です。

キャンパス内には犬がたくさんいます。
寮の番犬、各教職員住宅(一戸建て)の番犬、そして鶏。

これは校長先生の家担当の犬。

なんだかオシャレな形をした犬です。
あれって何の種類なんだろー。

もう一匹デカくて怖いのもいます。

その隣に住むことになる我が家にも、
家の主は4月に入居予定ですが、犬は先代からのものが既にいます。
ジンジャーです。

これ近寄るとチョーでかくて、シャープな体つきの犬。
一見したら怖いんだけど、先代のアメリカ人宣教師に愛情たっぷりで育てられていたらしく、ものすごく頭が良くて忠実で、思い切り人懐こいです。

ありがたい。
来月から本格的に入居しますので、
どうぞよろしくお願いします。といったところです。

新入りもいます。
校長先生とこの小さいのも新入りです。
我が家にも新入り。
ジンジャーにしっかり倣ってほしいものです。


キャンパス内には犬以外にも鶏もいます。
というか、うちの隣の校長先生家にけっこうたくさんいて。


実は今朝、
うちの新入りが、
そのうちのヒヨコを2匹追いかけて、
くわえて遊んじゃったのね。

もちろんヒヨコは即死。

あー
なんで今日に限って、しかも、我々の目の前で…

このヒヨコ、もともと4匹兄弟だったんですけど。

まだ常駐してないからさー
たまたま我々の来た日に食い殺さなくても…なんて
「見なけりゃ罪じゃない」ってことはないけどー。
気は楽だべ。
目の前で見て、焦って、叱って、謝りに行くよりは、楽だべ。


校長先生の家の新入りは、鶏、ヒヨコに関心がない模様。
追いかけもしなけりゃ、気にもしていない。
んー
どうやったらあんなになるんだろう。
うちのも、そう育っといてくれよ、と願います。

「日本の躾の本にはないカテゴリーだね」と夫と頭を抱えます。
「第4章 ヒヨコを無視するトレーニング」とかさ。
ありえねーー。

日本人がフィリピン風に犬を管理する能力を問われているのだと気が付きました。
ジンジャーはどうやったらあんな風にフィリピン犬になれたのか。
アメリカ人が担当だったのに。
すごい。
これってでも、宣教学の学びとダブるのか。
と思ったりもする。

現行犯で殺鳥罪逮捕されたうちの新入り。
ただでさえ耳に傷があるから、アンテナ張ってんのにさー。

とりあえず罪人、いや罪犬ですので、今日は一日、紐につないでお仕置きのつもりの日本人。
他の犬は好きなように自由にウロウロしてます。

どうすりゃいんだよー。
ジンジャーを見習っといてくれよー。

仲良く共存してくれよー
弱肉強食はやめてくれー

来月の引っ越しを目前に控え、
悩みが1個増えてしまった。
既存の悩みは1個だけだったから、2個目だな。
初めの1個は出産。
引っ越して3ヶ月後に出産なもんで。
病院とか、支度とか。

もーーーー、「育てる」ことに追われてるぜーーーぃ。