かなり前にもらった黒豆があります。
私は黒豆を食べません。
でも夫は大好きなんだそうです。

「あの、お正月の黒豆が食べたい」

と言うので、イッチョここいらで挑戦してみることにしました。


いままだ水に浸かってます。
美味しくできればいいんだけど。
もともと食べない物の「美味しい/不味い」の基準ってよくわかりません。

がんばります。


私は酸っぱいものが好きだけど、
醤油が効いてる酸いものは、ちょっと違うかなぁ。と気が付きました。
しかも、先日のボスにお出ししたサラダで気が付きました。

やっと客観的に味わえたんでしょうか。
ん。やっぱり美味しくない。私の好きな味じゃない。と思ったわけです。

しかし既にテーブルに並んでいるそれを、

「不思議な味なのに、ついつい食べちゃうね」

とモリモリお客様に食べられると、穴があったら入りたい気分です。
夫はちびまるこちゃんの青筋状態→ガーンタラーっとしてます。

一緒に出していた韓国のり巻も「完全に何かが傷んでる臭いがした」。
勘弁してくれよーガーンと夫はあとで半泣きでした。
でもあれは、お客様も一個食べてもう止めてたね。

そんな中で唯一好評だったのは、ひじき飯のおにぎりです。
きっと、他の物があまりにも「オー、ノー!叫び」だったので、
やけに美味しく感じたんだと思います。
まさに対比効果です雷


結局最後の最後まで、ボスは「ひじき、ひじき」と褒め続けていて下さいました。
でも私には「あれ以外は、あれ以外は」と聞こえ続けていました。ガクリ
ホント、オーノードクロです。

アハハ(;´▽`A``


1フィリピンには3日だけ仕事で来た。
2別にフィリピン料理を満喫しようとは思ってない。
3帰国後も予定はびっしり。
4ましてや、そんな体が丈夫ではない。

こうくれば、下手にレストランを探すよりは、家でいつも食べてるものを食べればいいや、
なんて、弁当を持ち運んだのがアウチ、でした。アウチ。

お客様の目的に合わせてお食事も選びましたが、
もっと自分の腕を顧みるべきでした。


ま、虹ヶ丘の賛研さまやナカメのかっちゃんという、胃袋も強く度胸もある、
冒険家のお客様をお迎えするときには、間違いなく「絶品のB級グルメ、ローカルフード」を
選んでおきます。グッド!任せろぃ。

来い来い。(笑)


あ、料理の方もがんばります。