昨日、今日と、こちらで初めて、お葬式に参列してきました。

場所は家から車で4時間の場所にある田舎の教会でした。
私たちがこの夏から本格的に働き始める場所の近くです。

ほんと、すごく違っていてビックリ&感動でした。
またこれから書いていきます。


ちょっと1時間離れるだけで、こんなキレイな田舎の風景になるわけですが。



お昼ごはんを食べてから出発して、数時間後に休憩。



スイカの産地なのでしょうか。
こんな露店が道路沿いに並ぶ道で止まりました。



手土産にでもするのかと思いきや、その場でみんなで食べ始める。
そう。
フィリピン人は決して欠かさない「おやつ」の時間だったのです。
スイカがあるからおやつにするんじゃなくて、おやつだからスイカにでもするかという順序だったらしい。

露店の裏は畑。
そこで飼われているアヒル。



ここでそのまま食べるというのは、特別なことではないらしく、
しかもみんな皮を畑に投げ捨ていました。

すると、わずかにも残った赤い部分だけを口ばしの先っぽで器用に食べるアヒル。



すごいです。
どこにそんな技術を持っていたのかと思います。

夫と二人であひるに名前をつけました。
「志村けん」

もう会うことはありませんが、忘れることもありません。



それから、こんな町並みのなかにある教会で夕ごはんをごちそうになり、



夜の告別式に参加して、近所のお宅に泊らせてもらいました。

今朝が召天式(お葬式)でした。



泊まった家から教会へ歩いていると、
ともことこーじとせっちゃんがいました。

あ、ちがった。

ここは大分でもなければ、昭和20年代後半でもなかったくさ。


お葬式は日本のとは全然違いましたが、すごく自然体ですごく素敵でした。

日本よりちょっと長いとは聞いていましたが、うん。確かに。長かったかな。
私は退屈はしなかったけど。

どのくらい長いかというと、


このくらいです。






ホントに行ってよかった。