にわかには信じられなかったですね。
長崎市長銃撃。
日本でこんなことあるんだね。と、まず思った。
そういえば、学院の授業で院長先生が言論の自由についてこう言われました。「アメリカとロシアには言論の自由はある。ただし、アメリカは言った後も自由だけど、ロシアは言った後は逃げなくちゃいけない」
あのときは笑っていたけど、なんかこの事件を聞いて、笑えずに思い出しました。
朋子が気に入っている映画で、マジェスティックというのがあります。私も気に入りました。その中にこんな台詞があります。「when bullies rise up, we have to beat them down, whatever the cost. that's a simple idea, I suppose, but one whorth giving everything for.」(悪が力を持てば、犠牲をいとわず叩き潰さねば。単純な論理だが、命を懸ける価値がある。)
私も伝道師として、これから犠牲をいとわず悪に力を持たせないためにも、働いていくのだと改めて思った。単純な論理だけど、私の働きも命を懸ける価値はある。そして、私はその価値を見出したから、命を懸けるんだなあと、自分に確認しながら、ニュースを聞いてました。